D_2 DOG DAYS  EPISODE 1「勇者誕生!」です。

2011年春アニメの一番手は、『DOG DAYS』です。

原作・脚本:都築真紀さん、監督:草川啓造さん、アニメーション製作がセブンアークスで主題歌が水樹 奈々様、完全なる『魔法少女リリカルなのは』チームですから、一応軽なのは厨の一人としては見るでしょう。

一応、ストーリー紹介とか前評判とか聞いていると、サーカス、アスレチックアクションのRPGファンタジーって感じですが、それだけでは何も分かんないですね。(苦笑)

ひとまず、今のところ内容の良否に関わらず、感想の完走するつもりなのでよろしくお願いします。

ということで、DOG DAYS  第1話「勇者誕生!」感想行きます。

ということで、あらすじを公式から引用しようと思いましたが、ありませんね。

あらすじ:

ここではない異世界フロニャルドでは、ビスコッティ共和国が、隣国ガレット獅子団領国との侵略戦争を繰り返していた。しかし、ビスコッティ共和国は、敗戦を重ね最後の砦への侵攻を許そうとしていた。

国の危機的状況に心を痛めたビスコッティ共和国の姫ミルヒオーレは、最後の奥義を使用する決意をする。それは「勇者召還」。

そして、その召還でビスコッティ共和国を救う勇者として呼び出されたのは、地球の日本に住む、アスレチックが大好きな13歳の少年、シンク・イズミだった。

とまどうシンクだったが、フロニャルドでの戦争が戦争興業であり、誰も死なない、傷つかないまさにアスレチック競技のようなものだと知り、「勇者」として姫に協力する決意をする。

感想:

なるほど~。こういうお話しでしたか。すっかり勘違いしていました。

RPG調のファンタジーっていうことは分かっていたんですが、まさかアスレチックアクションというのがSASUKEいや風雲たけし城だとは思いませんでした。軽いですね。もう少しシリアスでハードなのかと思っていました。

誰も死なない、傷つかないという戦争は、もはや戦争ではなくスポーツなんでしょうが、国の威信を賭けて砦を守る争いをしているのですから、戦争と言ってもいいかもしれません。ただ、これなら、深夜アニメでなく日曜午前あたりが合っているかも。

ストーリー的には、こういう誰も死なない軽いファンタジーっていうのは、今の時世に合っている気もします。あまり重い戦争ものはしんどいので見たくないというか、早くまどかの続きが見たい。(苦笑)

しかし、感想を書く前にネットでアチコチを見て回ると、先の風雲たけし城だとかF・Fだとか色々なアニメやゲームなどとの類似点が指摘されていますね。戦争興業という発想自体が、風雲たけし城だというのはどうでしょう。戦争ごっこというのはこういうものだという感じもしますし。ただ、SASUKEは、かなりですね。大会の描写がそのものでしたから。(汗)

けれど、この世界観やストーリーがだめだとは思わないですね。愉しそうだし、今後の展開次第では充分楽しめるアニメになると思います。今後も期待したいと思います。

絵的には、第1話だし良く動いていて悪くないと思います。ただ、セブンアークスは続かないんですよねぇ。キャラも可愛くていいんではないでしょう か。

あと、声優さんが豪華でした。ただ、シンクの宮野さんがどうにもちょっと違和感が。もう3歳程度上の年齢設定なら大丈夫なんでしょうが。竹達さんは、親衛隊長というにはちょっと軽い感じがしますが、世界観からしてこんなものかもしれません。印象が薄いですけれど悪くはない感じ。

もう一つ、気になったのがあの鳥。鳥はあまりにもチ○コボです。空に飛び立つシーンは良かったけれど。

主題歌ですが、う~ん、OP、EDともに今一つアニメに合っていない感じがします。今のところですが。

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