O 「おおきく振りかぶって」(16)ひぐちアサ
講談社アフタヌーンKC  ISBN:978-4063107357

連載は休載してしまいましたが、この16巻を除いても、まだまだ2年分は蓄積があるので、恐らくはコミックスは、定期的に出るんではないでしょうか。2年分なので、4冊は大丈夫って感じでしょうか。

休載は、10ヶ月とのことですので、11月号からは再開ということで、それまではコミックスが何冊出るか楽しみにしておきましょう。

そのころには、ひょっとしてアニメの続編なんて話は・・・う~ん、内容的に難しいかな。(苦笑)どうなんでしょうね。

ということで、高校野球も始まりましたし、「おおきく振りかぶって」第16巻感想行きます。

で、あらすじを、出版社から引用してご紹介。

あらすじ:

全国高校野球選手権埼玉大会で、5回戦敗退を喫した西浦。夏合宿でさらなるレベルアップを目指す! 

一方、県営大宮球場では準々決勝が始まった! 

中学時代、阿部とバッテリーを組んでいた因縁の相手・投手榛名を擁する武蔵野第一と、強豪・春日部市立の対決。武蔵野第一は、榛名の球数制限のため、3年生・加具山が先発。榛名登板まで、加具山は春日部打線を抑えられるのか。

3年間のすべてが、今、試される!!

感想:

この巻は、レベルアップを目指す西浦高校がメインかと思いきや、どうやら武蔵野第一の方が中心っぽいですね。

で、西浦高校については、三橋くんでしょうか。どうやら、阿部君のことを好きな篠岡千代ちゃんのことを結構気にしている感じがします。三橋→しのおか→阿部君って感じでしょうか。これは、バッテリーとしてどうなんでしょうか。(汗)

で、レベルアップの内容が、やはり体力強化でしたか。西浦高校は少女漫画のように線が細いって結構言われていましたから。ただ、ごっつくなった三橋くんって、想像しにくいですが。(苦笑)

ただ、キャプテン花井君にとってはいい方向かな?田島君をかなり意識していましたから、彼とは違う方面で勝負できるようになるのではないかということで。

そして、武蔵野第一です。どうやら、榛名も色々と成長しているようで、それがどういう目に出るのか、今まで球数制限にこだわっていたので、ちょっといやな感じも無きにしも非ずですが、次巻が楽しみです。

しかし、この予選、残りの強豪校も全部やるのかな?

15巻の感想はここ。
14巻の感想はここ。
13巻の感想はここ。
12巻の感想はここ。
11巻の感想はここ。

アニメ版の感想はここ。