とある魔術の禁書目録<インデックス>II #23「10月30日(かいせんまえ)です。

T 『とある魔術の禁書目録II』は、今週MBSが揃って通常放送ですか。まどかは、放送局の足並みが揃わなかったのかなぁ。

さて、「前方(ぜんぽう)のヴェント」編といいますか「天使の力(テレズマ)」編が先週で終わりましたが、原作のエピローグが入らなかったと書きました。それはどうやら今週分で回収されるようですね。

ということで、今週からは、原作で行くと『とある魔術の禁書目録SS』をやるようです。時系列的に行くと、確かに13巻のあとのはずなので、これをやっておかないと後には続かないですしわかるのですが、2話で終わるのかなぁ。

ということで、とある魔術の禁書目録<インデックス>II 第23話「10月30日(かいせんまえ)」感想行きます。

原作小説全巻、マンガ化本全巻既読、ビリビリ+黒子至上派です。なので、フィルターかかっている前提でお願いします。最新『新約とある魔術禁書目録』の感想はこの辺りに書きました。『超電磁砲』 6巻の感想はこの辺りに書きました。

あらすじ:

前方(ぜんぽう)のヴェントを下した上条 当麻。風斬 氷華も、インデックスの唄の力で、普通に戻っていた。

一方、前方のヴェントを回収した後方のアックアは、左方のテッラと携帯で連絡を採っていた。それは、一度撤退するが、右方のフィアンマも交えローマ正教は戦争に向かうということ。その矛先は学園都市のままなのか。

その裏で、一方通行(アクセラレータ)は、多額の負債を抱えることになり、アレイスター=クロウリーの軍門に下ることになる。

そのアレイスターは、冥土返し(ヘブンキャンセラー)からの連絡を受ける。しかし、アレイスターは、命の恩人である彼の言葉を退ける。

そして、学園都市は日常へ。しかし、背後にはローマ正教との戦争の影が忍び寄っていた。

それに責任を感じ、力不足を嘆く当麻だったが・・・。

そしてもう一人、一方通行(アクセラレータ)も歩みを始めていた。学園都市の裏組織であるグループに所属し活動を始めたのだ。そこには、海原 光貴(エツァリ)、結標 淡希、そして土御門が所属していた。

今回の彼らの標的は、ばらばらだったスキルアウトを束ねて行動を始めた駒場 利得。グループは、彼らの本拠に乗り込む。

感想:

やはり、原作のエピローグは前回に入りきらなかったのでしょうか。確かに今週のトップであってもおかしくはないのですが、しょっぱなから挿入歌を流されるとちょっと違和感があります。

しかし、今週の作画は酷いですね。もうこれは。構図がどうのこうのという問題ではなく、作画バランスが崩れています。動画ではなく作画。

本来は先週放送だったはずなので、そんなには地震の影響などを受けているとは思えないんだけれど。

ということで、物語は予想通り『とある禁書目録SS』へと突入です。

先週の積み残しと、長編ではなく短編集を1冊消化するというのを2話でやるのは非常に苦しいのではないかなぁ。今週を見ていても、原作を知らない人には、まず「戦争」が分けわかんないだと思いますし。

あと、駆け足なので、原作の重要というか良い部分がざくざく切られていたのが残念。特にカエル顔のお医者さんの台詞あたりですね。

と、とりあえず次回で最終回。浜面 仕上を登場させて、三期へのつなぎをやって終わりって感じですね。

小説版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら。(新約の感想も書いたよ)
アニメ版『とある魔術の禁書目録』の感想はこちら。
アニメ版『とある科学の超電磁砲<レールガン>』の感想はこちら。
マンガ版『とある科学の超電磁砲』の感想はこちら。(6巻の感想も書いたよ)
OVA『とある科学の超電磁砲<レールガン>#EX「御坂さんはいま注目の的ですから」』の感想はこちら。

http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-1533.html
http://najigo.blog31.fc2.com/blog-entry-398.html
http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51661330.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますの で、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。