Y2 夢喰いメリー #02「夢もキボーも」です。

この冬の新番組アニメの中で、『夢喰いメリー』の第1話は、自分的には一番面白かったです。期待していた『フラクタル』もううぅ~んな内容でしたし。

特に、作画での構図と細かなカット割りがカッコいいですねぇ。ただ、それがこの後も続くかどうかは解りませんけれど。(苦笑) オープニングも歌を別にすれば、すごくカッコいいです。

でも、1日感想1本と決めていると、どうしてもはみ出してしまううんですよ。内容で決めようと思っていましたが、『まどか★マギカ』も『GOSICK』も悪くないので。むしろ、『禁書目録』が・・・ということで、もう少し悩みます。世間の評判が悪ければ、梃入れで、早めの感想を考えます。

ということで、夢喰いメリー 第2話「夢もキボーも」感想行きます。

原作は、コミックスで既読です。

あらすじ:公式から引用)

気をうしなったメリーをカフェSTOまで運ぶ夢路。そこで夢路の幼馴染の橘勇魚(たちばないさな)に出会い、橘家にやっかいになる。

メリーは夢路に、自分が夢魔であることを明かすが、「アタシは、気づいた時には、ここにいたの。」と何も覚えていない様子。だが、確実なのは「幻界(ユメ)」と「現界(うつつ)」がつながる時、夢魔がやってくるということだった。

感想:

原作を既読なんですが、ちょっと構成が変わっていました。

「幻界[ゆめ]」と「現界[うつつ]」の説明をするタイミングが変わっていたのは、まぁまとめないと話が長くなってしまうので分かるのですが。ただ、それでもちょっと長すぎのような気がしました。お風呂のシーンは削っても良かったと思います。(苦笑)

その後に夢魔のエピソードが挿入されていました。1クールアニメとして、やはり敵の存在を早くに明確にするということなんでしょうね。

ただ、結局メリーも夢路も闘いには加わっていないので、ちょっと全体に間延びした感じがありました。説明が、長さの割りには分かりにくかったからかもしれません。

特に、挿入された闘いのエピソードが分かりにくかったかな?夢の存在と、共存する夢魔を失った夢の持ち主のその後については、もう少し種明かし風にしっかり描写しても良かったのではないかなぁ。お風呂シーン分をここに使っても。(汗)

ただ、作画は、すごく良かったです。最初にも書きましたが、特に構図と細かなカット割りが凝っていました。夢のシーンも綺麗で、良かったです。イメージ的にはシャナの封絶っぽいイメージでしょうか?

これがずっと続くなら、作画のためだけでも、見る価値があるんではないかな?

http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-1668.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-1224.html
http://shino134.blog22.fc2.com/blog-entry-1074.html
http://mapdiary.blog37.fc2.com/blog-entry-790.html
http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51562517.html
http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-01-15
http://blog.livedoor.jp/kansaianime/archives/51711454.html


※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますの で、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。