Y_2 夢喰いメリー #01「夢現[ゆめうつつ]」です。

2011年アニメが始まりました。見たいアニメ、感想を書きたいアニメはほぼ確定しているんですが、どうも木、金にアニメが固まっていて、感想が書きにくい書きにくい。

特に、自分は単身赴任で金曜夜は移動で潰れるので、困ったものです。視聴者獲得の意味でも、もっとばらけた方がいいと思うんですけれどね。

で、『夢喰いメリー』です。録画に失敗して、大阪で見たため遅れました。

そのオープニングですが、「IOSYS<イオシス>」の藤原鞠菜「Daydream Syndrome」ですか。ちょっと今一つって感じがしますが、慣れれば違うのでしょうね。

ということで、夢喰いメリー 第1話「夢現[ゆめうつつ]」感想行きます。

原作は、コミックスで既読です。

あらすじ:公式から引用)

他人の夢が視える不思議な能力を持った高校生・藤原夢路は、ある日、「幻界(ユメ)」のから「現界(うつつ)」に迷い込んだ少女・メリーと出会う。

メリーは一体何者なのか? 幻界とは、夢魔とは? そして、人間界にやって来る夢魔達の目的とは?

夢と現実の境界を舞台に、2人と夢魔達の戦いが始まる!

感想:

PVを見た時から、結構いけるのではないかと思っていましたが、予想よりも面白かったです。

まず、作画ですが、原作の絵が可愛いんだけれど、どちらかと言うとちょっとクセがあったのに対して、アニメ風にきちんとキャラデザインされて洗練されていました。しかも、J.C.STAFFの第1話ということで、質も高くかなり良かったです。ただ、J.C.STAFFは、後半崩れたりダメと見切るととたんにがくっと質が落ちるので注意ですが。

作画では、特に構図が凝っていました。あとおへそへの拘りですね。(苦笑)石原対策でしょうか、ローアングルからのギリギリの構図や、おへそによって萌度を高めているのかもしれません。(適当)

ストーリーは、原作でもこの第1話は面白かったんですよね。いわゆる世界系といわれる昨今のラノベやアニメに多く登場する舞台設定、しかも夢となると古くから手垢のついた題材ですが、あまり古さを感じさせないのは、絵が今風だからでしょうか。内容的にも原作そのままで、それを洗練させたって感じでした。

で、この先のポイントは、この世界がいったいどういうものなのか?メリーたちはどこから来て、どこへ行こうとしているのか?どうして夢路は巻き込まれるのか?と言ったところでしょうか。世界観の違いと、夢っていうのがポイントでしょうか。

問題は、木、金にアニメが固まっていて、感想が書きづらいことだけで、今のところ期待通りの発進と思っています。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますの で、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。