Z おとめ妖怪ざくろ 第十三話「おわり、燦々と」です。

今週でいよいよ『おとめ妖怪ざくろ』も最終回です。

先週からオリジナル(コミック未収録の原作を読んでいないので分かりませんが)展開になっているざくろですが、今週でいよいよ最終回です。綺麗に終わってくれるといいのですが。

自分の希望としては、メインの話しは半分位で終わって、最後はラブラブで行って欲しいというものです。どうかなぁ。

では、いざ妖々と、おとめ妖怪ざくろ 第13話「おわり、燦々と」感想参ります。

原作はコミックスで既読です。

あらすじ:(公式から引用)

百録に導かれ、総角、芳野葛、花桐の3人の少尉たち、薄蛍、雪洞、鬼灯の半妖の3人が辿りついた場所には思いもよらない風景が広がっていた。

気を失ったままの西王母桃はそのまま沢鷹の手に落ちてしまうのか…。

その全てに決着の時が近づいていた…。

大団円、感動、感涙の最終回、いま燦々と降り注ぐ!

感想:

ああ、予定調和と言われようと、この終わり方は綺麗ですね。

色々不満も書きました。特に第2話の有り様について不満を書いた気がしますが、Bパートのラストをここで持って来るのならば、そのための伏線、前振りだったとも思えます。ざくろの花が使われなかったのは残念でしたが、いい終わり方でした。

でも、全部Cパートに持って行かれた気がします。

「ちゅーした」

いいですねぇ。(爆笑)これで、もやもやが残る部分も吹っ飛んだというか。(苦笑)

最終話全体としては、予想していた通り前半で闘いを終わらせました。沢鷹の母親への確執で、事件を全部終わらせてしまったのはちょっと残念でしたが、母親の亡骸を上手く使っていたので、それを感じさせずに神がかりの里事件については上手い幕引きだったと思います。里自体の存在とかについては結局言及されませんでしたけれど、これはこれで良かったのでしょう。

後半は、妖人省解散から、各組の別れについて。やはり利剱×薄蛍のカップルが一番いい感じではありました。二人の距離が3組の中では一番近く、それぞれの想いが強いからでしょうか。

西王母桃×景については、景の実家での出来事が上手く使われていました。そういえば、景の母親と妹も伏線のようでありながら、置き去りですね。(苦笑)それよりも、景のラストでのヘタレっぷりが笑えて良かったです。西王母桃の気持ちが良く分かる。(笑)

ラストが綺麗だったこともあり、全体を通して非常に良い出来に思えます。自分的には、この秋では一番かも。

2期については、原作がどう転んでも作れそうな終わり方にしているので、売れればやるって感じですね。続きで妖人省の活躍中心の勧善懲悪もので見てみたい気もします。

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http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2010-12-28-1

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。