I とある魔術の禁書目録<インデックス>II #11「刺突杭剣(スタブソード)で す。

すみません、この記事も体調不良で簡略化進行です。

先週は、「とある~」シリーズ史上最悪な絵のお話しだったと思いますが、今週は復活してくれているんでしょうか。

並行進行のアニメにパワーを採られているのならば、恐らく、今週もう一回位は悪い回が続く気がしていやな感じなんですが。

さて、今週からは、「刺突杭剣(スタブソード)」編も後半戦です。っていうか、先週「刺突杭剣(スタブソード)」が『使徒十字(クローチェディピエトロ)』だって分かっちゃったのに、このサブタイトルはどうよって感じがしますが。(苦笑)

ということで、とある魔術の禁書目録<インデックス>II 第11話「刺突杭剣(スタブソード)」感想行きます。

原作小説全巻、マンガ化本全巻既読、ビリビリ+黒子至上派です。なので、フィルターかかっている前提でお願いします。最新22巻の感想 はこの辺りに書きました。『超電磁砲』OVAの感想はこの辺りに書きました。

あらすじ:

上条 当麻と土御門 元春、そしてステイル=マグヌスは、『追跡封じ(ルートディスターブ)』オリアナ=トムソ ンを追っていた。土御門が『理派四陣』の魔法陣を使い指示を出し、当麻とステイルが実際に彼女を追うという戦術だった。

それに気付いたオリアナは、土御門を潰すことにする。土御門は、魔術を使ったが為に、酷く傷ついていた。それが故に土御門はオリアナの相手にならなかった。

しかし、土御門は、最後の力を振り絞り通信護符『付文玉章』を起動する。それは、聖人を破壊するという「刺突杭剣(スタブソード)」がないと分かった時点で使うことができるようになった、「神裂 火織」を呼ぶというもの。しかし、それは、彼が放った精一杯のブラフだった。

オリアナは、土御門のブラフを信じて逃げだす。その途中で彼女は、姫神 秋沙に出会う。オリアナが姫神の胸に見たのは、イギリス清教のケルト十字架だった。
オリアナは姫神をイギリス清教の魔術師と考え彼女に攻撃を加える。

姫神は、その身体を血の海に鎮めた。

怒りに震え、叫び、姫神を救うために何もできない自分を呪う当麻にステイルは、今自分たちにできることはオリアナを追う事だけだと言う。しかし、小萌先生がかつてインデックスと行使した魔術を記憶していたことから、ステイルはそれを利用して姫神に治癒魔術を施すことにする。

しかし、当麻にできることは、オリアナを追う事だけだった。

感想:

あ~、予想通りに作画が酷いですねぇ。先週も酷いと思いましたが、今週はさらに酷い。(泣) 作画って絵だけでなく、構図なんかも酷いんですよ。恐らく、作画がアレなので、凝った構図を採れないんでしょうけれど。

作画作画っていうなとか、それならBDで買えとかいう方もいらっしゃいますが、プロがプロの品質を確保できなければ叩かれるのは当たり前って思うのですが。って、「とある~」はドル箱作品で、意地でも品質をキープしないといけない作品ではないのかな?BDを購入させるために、わざと質を落としているのなら原価の無駄遣いでしょうし。(苦笑)

それは置いておいて、今週は結構原作に近かったかって感じです。

メインは、土御門とオリアナとの戦いと、姫神のアレでしょう。

土御門とオリアナの戦いは、先週までからするとこれくらいかなって感じで、程よくできていた気がします。概して土御門の扱いは良い気がします。スタッフに好かれているのかな?(笑)

で、問題の姫神のシーン。原作だと、ステイルの決意と当麻の焦りがもっとダイレクトに伝わってきたのですが、アニメだといまひとつでした。いくら規制を無視(?)して流血させてもねぇ。

やはりシナリオの問題なのかな?間がどうも悪い。ここで一拍空けるべきシーンなどで、間が全然ないんですよね。あと、構図が最悪なので、どうしようもないです。またぐシーンとか、小萌先生が呆然と物を並べるシーンとか、構図を普通に考えればいくらでも良くできたでしょうに。

ひとまず、次回は絵が復活しているような雰囲気でしたので、とりあえず安心してみたいと思います。

ところで、「刺突杭剣(スタブソード)」編は、あと2話かけるのかな?年またぎ?

小説版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら。
アニメ版『とある魔術の禁書目録』の感想はこちら。
アニメ版『とある科学の超電磁砲<レールガン>』の感想はこちら。
マンガ版『とある科学の超電磁砲』の感想はこちら。
OVA 『とある科学の超電磁砲<レールガン> #EX 「御坂さんはいま注目の的ですから」』の感想はこちら。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。