Z おとめ妖怪ざくろ 第十一話「ふれて、殻々と」です。

風邪でダウンしていました。胃腸の風邪だとのことだったんですが、3日も熱が下がらなかったので、実はノロだったんではないかと疑っています。今日3日ぶりに米の食事をしました。美味しゅうございました。

ということで、たぶんこの体調の回復はもうしばらく掛かりそうなので、しばらくは様子見運用で行こうかと思います。

さて、『おとめ妖怪ざくろ』ですが、いよいよ西王母桃誕生の秘密が明かされます。どう展開していくのか楽しみです。

では、おとめ妖怪ざくろ 第11話「ふれて、殻々と」感想行きます。

原作は既読です。

あらすじ:(公式から引用)

捕らわれた西王母桃が、見知らぬ屋敷で見つけたのは、母・突羽根(つくはね)だった。
その手に触れた瞬間、西王母桃も知らなかった母・突羽根の記憶が前に広がる-。

一方、妖人省では櫛松が神がかりの里、半妖の生まれる理由を語り始めるのだった。

最終話に向けいよいよ西王母桃誕生の核心に触れる。

感想:

ということで、原作比較の簡単感想でお茶を濁します。

気になったポイントはやはり花です。オープニングや途中のエピソードでもあった結界と花の話しを完全にすっ飛ばしましたね。結構好きなエピソードでしたし、西王母桃の心象にも影響するエピソードのはずなので、削られたのが残念でした。確かに無くても成立するんでしょうが。

あと、恵永の最後の部分が若干違っていました。

まず、原作では恵永は、殺される前に諦めの態度を示します。その上で突羽根の中に新しい命を残せたことを喜ぶ。アニメでは、いきなり刺されています。原作の方が、里と人間の格差を示しているとすれば、どうして変えたんだろうって気がします。

あと、原作では、沢鷹は、突羽根のことは「母さま」と呼び、そして父親に恵永を殺すように命令しました。つまりのところはまだ分かりませんが、母親が好きだったと採れる描写でした。
アニメでは、最初から母親を穢れのように扱っています。ここの改変理由も分からないです。花の部分のように、尺を稼ぐためでもない変更なので、何か意味がありそうな気もしますが、この変更では、沢鷹が西王母桃の力を求める理由が説明できないのではないでしょうか。

と、ちょっと気になる改変もありますが、残り僅か、最後まで、いざ妖々と参っちゃってくれるのでしょうか。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。