D 伝説の勇者の伝説 第23話「最後の日」です。

どうしてこんなに急展開なの?って思っていたら、アニメ放送は24話までなんですね。ちょっと厳しいなぁ。26話だと思っていたんだけれど。どうまとめてくれるんでしょうかねぇ。

それはさておき、今週から原作ですと第11巻、最終巻ですね。雨降りですか。暗い話が続きますが、ごにゅごにょごにょ。原作だと・・・・。(自粛)

とは言いながら残り話数も少ないので、最後をどうまとめてくれるのか楽しみにしておきます。

ということで、伝説の勇者の伝説 第23話「最後の日」感想いきます。

原作は、小説版を全11巻既読です。『大伝説の勇者の伝説』は未読です。

あらすじ:(公式から引用)

「なぁるほど。シオンの誕生日か…」
「そういや去年もその前も、すっごく地味なお祝いしかさせてもらえませんでしたね」
「今年もまた、あのような地味でつまらない式典にする訳には参りません。」
「せっかくのお祝いだしな。俺らにどんっと任せとけ、根暗君!」
「…根暗君…」

感想:

ああ、そうですか。

「最後の日」の入り方を原作とはちょっと、いや大幅に変えてきましたね。どちらが良い、悪いってことはないとは思いますが、ちょっとアニメ版の方は遊び過ぎかもしれません。落差が大きくて、悪くないとは思いますが。

原作では、全ての仕事は終わったってことで、ライナが休みを得るんだったと思います。二重三重の意味が読み取れてそれはそれで面白いです。でも、アニメ版の方が、今までの多くの登場人物に役割が与えられていて、最終回に向けてということでは良かったかもしれません。

さて、先週から今週にかけての展開ってことでは、シオンがエリス家奥の何かと契約していること、それがライナが死後の世界で出会った「堕ちた黒い勇者」と関係していそうなこと、それはライナを喰おうとしていること、シオンはあくまでもライナを守ろうとしていることが分かっています。
特に、シオンはライナを守るということで、「今殺してその後の苦しみから救う」ということと、「今殺さずに生かす。その代わりに将来に苦しむ」という選択を迫られています。どちらも、ダメだこりゃですが。

それを前提にして、『シオン国王の降誕祭』が始まるわけです。
そして、「誰も泣かずにすむ」ことを実現させた国王は、満面の笑みで祝福に答え、ライナに「空絵ごと」と答えて切りかかります。

もちろんわれわれ視聴者側は、ライナとは違いシオンが人体実験や貴族の惨殺を繰り返していることは知っています。そこにギャップがあります。
ただ、それでいても、ほとんどの人が「シオンがそんなことをするはずはない」、とか「何か理由があってやったんだ」と思っているでしょう。
なので、先の選択でシオンはライナを殺さない選択をするだろうと思っていると思います。

それが、ラストの突然の展開に結びつくわけですね。
あれは、どうして、何があった?

あと、二期やるならば、フェリスとミルクの伏線をやらないと・・・大丈夫かな?(苦笑)

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。