F 「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」<初回限定版>です。

今週は色々と、お客様との忘年会とか部の忘年会とか忙しそうなので、ちょこちょこと書きたいものを先出ししておくことにします。

まずは、とっくに届いていた「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」<初回限定版>のコメントなどを。

キャプは、ラスト前のフェイトちゃんです。(号泣) ええ、また泣きましたとも。悪いですか。(苦笑)

劇場版の感想は、映画館で見たときに書いているのでそちらを参照してもらうとして、一言二言確認したことなどをコメントしておきたいと思います。

一先ず改ページ。

ちょこちょこっと項目ごとに。

1.初回限定版

自分が欲しかったのは、映画館で売り切れで買い損ねたパンフレットの縮刷版。読めて良かったです。これだけでも、初回限定版として満足。

特典ディスクもなかなか良かったです。舞台挨拶とか見たかったので。自分が見た映画館での舞台挨拶が収録されていたので、ちょっと悔しかったですが。

声優さんのスペシャル座談会も面白かったです。田村さんがちょっと痛いですけれど。(苦笑)

初回限定版か通常版か迷っている方、ファンなら限定版で損はないと思います。まぁ中古で限定版を買うなら、新品の通常版で売り上げ貢献して欲しいですが。

2.劇場放映との違い

描き足しがあったようですが、なのはの変身シーン以外は、よく分からなかったです。なのはとフェイトちゃんの激闘シーンがちょっと長かった気がするので、その辺り?

ただ、あの変身シーンの描き足しはやめて欲しかった。ただでさえ、変な萌えアニメのレッテル(確かにそうですが)貼られているのに。おまけに、これでは来年になると大阪や東京では、店頭で売れなくなりますよ。

3.映画で確認できなかった部分の再確認

ちょっと某マサさんとコメントで議論(?)していた部分を確認しました。議論はこれ。

自分>>自分が名台詞と思っているフェイトちゃんの「あの娘だって、耐えたんだから」がなかったのが残念。
マサさん>あれ・・・、あったように思います。

台詞自体はあったんですが、内容が変わっていました。なので、二人とも正解で間違い。(苦笑)
TV版では、「あの娘だって、耐えたんだから」だったんですが、劇場版では「あの娘だって、もう限界のはず」でした。意味が全然違いますね。TV版の方が、フェイトちゃんの性格や状況が分かって好きです。というか、大好きだった台詞なので。
TV版ではここでディバインバスターに耐えるフェイトちゃんを少し下から離れた俯瞰で描いて、それがまたカッコいいんですが、映画版ではアップのままでした。TV版の方が圧倒的にいいです。

あと、ファランクスシフトも、TV版と確認しましたが、TV版の呪文展開や魔力の残滓がガスのようにたち込めるのがいいです。そっちが好きかな。

前に書いたスターライトブレイカーの違いは、今見るとどちらもカッコいいです。うん。

ということで、あとは『魔法少女リリ カルなのは The MOVIE 2nd A’s』を待つばかりと。(笑)

◆『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』の感想
『魔法少女リリカルなのは A's』や『魔法少女リリカルなのは StrickerS』などの感想
映画版のフェ イトちゃんのイラストはここ