D 伝説の勇者の伝説 第22話「αという名の獣」 です。

先週からの超展開で、ちょっとついて来れない方もいるのではないかと思いますがどうでしょうか。アニメでは2クールですが、実際原作では第1部完までですから、まとめるために苦労されていると思います。

それはさておき、人気はどうなんでしょうか。人気が高ければ「大伝説の勇者の伝説」までやってくれると思うのですが、気になるところです。

とは言いながら残り話数も少ないので、最後まで突き進んで欲しいところです。

ということで、伝説の勇者の伝説 第222話「αという名の獣」感想いきます。

原作は、小説版を11巻まで既読です。11巻は置いておこうかと思いましたが、読んじゃいました。

あらすじ:(公式から引用)

「リューラ……私に時間をくれたのね……。
ずっと待っていたのよ。あなたと会うためだけに、ずっと……」

「俺と会うために……?」

「あなたを愛しているわ……ライナ」

感想:

原作の10巻辺りだったと思います。でも、原作と構成が変わってますね。

今週の最大のポイントは、死の淵にあったライナが見たものは何かでしょうか。結局αとωが何だったかはハッキリしませんでしたが、それ意外の部分はある程度想定できました。

ライナは「すべての式を解く者」であること。その「すべての式を解く者」とは、「寂しがりの悪魔」と呼ばれる存在であり、狂った黒い勇者に喰われる存在であるという伝承があること。

その「すべての式を解く者」と対になる「すべての式を編む者」は、エリス家と関係していること。そして恐らくはルシルは、その「すべての式を解く者」と何かあったこと。

そのエリス家の奥には秘密があり、そこでシオンは何かを得たこと。そのため、シオンの心は何かに侵されていること。ライナが関係していることからすると、狂った黒い勇者に関係あることだと思われること。

つまり、時系列的に整理すると、複写眼を持ったライナを助けるために父リュートは「すべての式を解く者」をライナの中に入れ、また母は「すべての式を編む者」からライナを守るために潜むことになる。恐らくはライナの複写眼の暴走からの死を防ぐため?

一方ルシルは、妹を守るため、「すべての式を編む者」と繋がり特殊な存在となる。そして、狂った黒い勇者側をシオンへと結びつける。

狂った黒い勇者は、「すべての式を解く者」を喰う存在であることから、シオンはライナをその運命から解き放つために殺してしまおうとも考えるが、親友としての理性とのせめぎ合いになっているというところでしょうか?

う~ん、分からない。残りの回を見ると分かるのかな?ミルクは、ライナを縛るための存在だったようですが、「忌破り追撃隊」自体の位置付けがあいまいですね。

ということで、混乱しながら次週を待つことにしましょう。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。