D 伝説の勇者の伝説 第20話「絶望に埋めつくされない心」 です。

今週も他の記事に押し出されてすっかり遅くなりました。

噂では、今週は一つの山場で、原作者の方はこの回は必見だというニュアンスのことを呟かれたとか。ちょっと楽しみですね。

原作通りならば、ちょっと悲惨な自体が発生するわけですが、その事でしょうか?それとも、無敵超人のあの方の活躍が必見なのでしょうか?どちらにしてもわれわれ視聴者は、見るしか対策はないわけで、じっくりと見せていただきたいものだと思います。

ということで、伝説の勇者の伝説 第20話「絶望に埋めつくされない心」感想いきます。

原作は、小説を10巻途中まで読んでいます。続きを補填中です。(汗)

あらすじ:(公式から引用)

「彼の旅を監視し続けて…、あなたは、どう思いましたか?

ライナ・リュートはローランドにとって…、シオン・アスタール陛下にとって、
本当に必要な存在だと思いますか?

誰も死なない、誰も泣かない、平和な世界。

…素晴らしい。本当に、美しい理想です。ですが、それは…」

「…幻だ」

感想:

原作の8~9巻辺りだったと思います。

今週の最大のポイントとは、「勇者とは何か、そして勇者になるための資質とは何か?」でしょうか。

どうやら物語の根底にある存在とは、実はあの魔眼から聞こえる笑い声の持ち主ではなく、勇者と呼ばれて奉られてきた存在の方ではないかというのが。

そのポイントには、見んな気付き、怪しんでいたとは思いますが、憶測とは言え画面上で表現されたのは初めてだと思います。

そして、どうやら勇者の資質を持った者は、ライナではなくシオンのような感じがします。ライナは、また別の存在のようで、リル・オルラには「すべての式を解くもの」と呼ばれていました。シオンは、ルシルとの会話を除いても、かなりの打撃を受けたようでした。何が彼を苦しめているのか?なんとなく、何かに取り付かれている雰囲気でしたが。

どうやら、この世界大戦(?)の根本原因は、その神のような意思にアリ、それがシオン国王というか勇者を含めた世界を滅ぼそうとしているって感じでしょうか。

しかし、ライナとフェリスの言葉のやり取りは、あとから思えば赤面モノでしたが、あの二人は大丈夫なんでしょうか?(苦笑) まぁ、何はともあれ、仲直りができてよかった。

さて次週はと、いよいよシオンの精神が?

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。