Z おとめ妖怪ざくろ 第七話「うち、猫々と」です。

『おとめ妖怪ざくろ』、予想していたよりもずっと良くって、楽しんで見ています。特にエンディングがお気に入り。オープニングも好きなんですが、今期のオープニングは何といっても『伝説の勇者の伝説』の「Last Inferno」がすごすぎるので、ちょっと見劣りますね か。

さて、先週までは色々と半妖側の背景が語られてきました。今週は、ちょっと人間側の背景が語られるのでしょうか。

では、おとめ妖怪ざくろ 第7話「うち、猫々と」感想行きます。

原作は既読です。

あらすじ:(公式から引用)

いつも通りのんびりとした妖人省の午後、突然「ぼっちゃま--!!!」と総角に抱きつく若い女性が現れた。

その女性“タエ”は総角家で働く使用人で、総角家の当主 景の父からの命を受けて妖人省にやってきたのだ。

渋々総角は実家に帰ることにするが、何故か西王母桃に「一緒についてきて欲しい」と願い出る。

文句を言いながらも一緒に行くことになった西王母桃。

到着するとそこには西洋風の大きなお屋敷が佇んでいて…。

感想:

第4話、5話、6話がなかなか素晴らしいできだったのですが(苦笑)、今週はというと一休みの回でした。さすがにそこまで良回は続かないか。

今週は原作の2巻にある西王母桃が景の実家に赴く回でした。で、景の子供のころの話しやなんやかんやとエピソードはありますが、結局は景が西王母桃のことをパートナーと認めるというお話しでした。

景の家族や五英の話しもありましたが、景が自分のパートナーとして認める西王母桃に自分の育った家を見せたくて、そして家族に自分のパートナーを見せたくてというエピソードが全てですよね。

まぁ、西王母桃と景の間がちょっと進んだかなって感じですね。どちらにしても、幕間でしょう。

しかし、残念ながら絵は、ちょっとだめだめでした。だめな部分とすごくだめな部分でできているというか。(苦笑)

さて、次週からは、いよいよ敵が本格的に動き出します。まずは、景と薄蛍が敵と遭遇するんでしょうか。

ということで、次週も、いざ、妖々と参りましょうか。

http://haruhiism.blogism.jp/archives/51533012.html
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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。