D 伝説の勇者の伝説 第19話「行方知れずの恩知らず」 です。

今週も他の記事に押し出されてすっかり遅くなりました。

先週の放送については、なんだか絵について賛否両論上がっているようです。よく動いているようにも見えましたが、作画が違うというのが自分の立場ですが、すごく良かったという意見も目にしました。そんなことはないとはないと思うのですが。(つまり否定側)「伝勇伝」という一本の作品なんだからって感じですね。

どちらにしても、ストーリーが盛り上がっていることだけは確かでしょう。

ということで、伝説の勇者の伝説 第19話「行方知れずの恩知らず」感想いきます。

作は、小説を10巻途中まで読んでいます。続きを補填中です。(汗)

あらすじ:(公式から引用)

「名残惜しいのかい?」

「いんや。別に俺はこの国はあまり好きじゃなかった……」

「君が、人間だった頃の時間が名残惜しいのかい?と聞いているんだ」

「人間だった…?」

「ライナ。君は人間が好きなんだね。でも、もうわかっているだろう?彼らとは共存できないって……君がどれほど求めても、奴らは応えてはくれない。
近づけば近づくほどに…傷つく」

感想:

原作の8巻です。

前回は、ライナの迷いとシオンとの決別が描かれた回でした。今週はそれを受けて、「それから」とガスターク側が描かれた回でした。

ポイントの一つが、シオンの振る舞い。視聴者は、誰もシオンがライナのことを化け物と思っていないし、シオンが彼の目の前で部下達を喰ったティーアのことだけを怪物と読んだんだってことは分かっていると思います。ライナも分かっていると思うので、一番分かっていないのはシオン自身かもしれません。
分かっていないからこそ、ルークや忌破り追撃部隊が登場するわけですね。

さて、シオンはどんどん壊れていっているように見えますが、コレは疲労か寝不足かって感じですが、どうなんでしょう?ヤンデレってほどではないですが、どうも物語の悲劇の幕は、彼が切って落としそうでいやですね。

もう一つのポイントが、ライナとティーア。魔眼保持者の集落に連れて行かれたライナでしたが、そこには子どもばかりが。まぁ、もちろん暴走のことを考えると大人がいなくて当たり前なんですが。そこで教えられたティーアの過去。ガスタークのオルラ兄妹に仲間の魔眼保持者を殺されたということでした。

そうなると鍵になってくるのが、ガスタークにいるキファですね。自分は、最終的にはキファとライナがくっつくのがいいと思っているのですが、それは置いておいてもキファが鍵になりそうですね。

さて次週はと、そろそろライナの正体が?

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。