D 伝説の勇者の伝説 第18話「呪われた瞳」 です。

よほどのことがない限り、記事は1日1本と決めているので、他の記事に押し出されてすっかり遅くなりました。

アニメを見てすぐに感想を書こうと、視聴も遅らせていたところ、今週の放送は大変なことに。だって、あんなにぶっ飛ばしてストーリー進めるなんて思わなかったんですよ。(汗)

『伝説の勇者の伝説』ファンの間ではかなり盛り上がっている様子ですが、まぁ仕方ないですね。遅くなりましたので、軽めの記事にしておきます。

ということで、伝説の勇者の伝説 第18話「呪われた瞳」感想いきます。

原作は、小説を10巻途中まで読んでいます。続きを補填中です。(汗)

あらすじ:(公式から引用)

「お前は王だしさ。責任ってのがあるもんな。おまえは間違ってないよ、シオン。だから、そんな苦しそうな顔するな。悪いのは俺だ。俺がいるだけで、おまえ をこんなに苦しめて……」

「違う、そうじゃない」

「でも、もう終わりだ、シオン。もう、苦しむ必要なんてない」

「おまえは、おまえの守るべきものを守っただけだ」

感想:

原作の7巻です。

今回は、ライナの迷いとシオンとの決別が描かれた回でした。ルシルの言葉をひき金として、ライナはシオン、フェリスの元を離れたわけですが、その心の奥底の不安や戸惑いがきちんと描かれることはありませんでした。他に人がいる限り、彼は努めて明るく、お間抜けに振る舞うからです。

一人になったライナを描くことで、初めて彼の心の闇が描かれました。そして、それが吹き出したのが、シオンとティーアとの闘いでした。

ただ、ライナがシオンの元を離れたのが、シオンがルークを使って、暴走したライナを始末する命令を下していたためか、ライナ以外の魔眼保持者を化け物と呼んだためか、はたまた、シオンをティーアから守るためかは分かりませんでした。

シオンは、自分がルークに命令を下したためだと思っていたようですが。シオンもライナもお互いを大切な仲間だと思っているのは、伝わってくるのに難しいですね。

この壁を乗り越えるためには、どうすれば良いでしょうか。シオンとライナの間だけの問題であれば、会話すれば終わるのでしょうが、シオンは王です。決してそれだけでは解決しないでしょう。

それならば、やはり魔眼の謎を解かねばなりません。

そこで鍵となるのは、やはり魔眼について何か知っていると思われる、ガスタークでしょうね。そして、ガスタークに単身乗りこんでいるキファということになりそうです。

そしてその前に次週は、魔眼保持者が集まって何か進展があるのでしょうか。

さて、今週は、絵がすごく動いていました。所々のアップが綺麗なのはいつも通りですが、動きがすごかったですね。ただ、ちょっとそのすごく動いているときの絵は、いつもと感じが違っていました。恐らく動画を増やすための外注ってやつでしょう。全体に暗めの陰が掛かっていたのも、その辺りをカバーするためでしょうか。ただ、今週の展開では、その動きと陰が、すごく効果的でした。

ということで、いよいよ暗く盛り上がって来ています。次週が楽しみです。

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。