R_2 とある科学の超電磁砲<レールガン> OVA #EX 「御坂さんはいま注目の的ですから」です。

週末大阪だったので、早い人達から出遅れましたが、まぁこんなものでしょう。

それはそうと、今職場に中国から来ている人がいるのですが、今日「とある科学の超電磁砲」のカップをうれしそうに持ってきていました。土日に秋葉原で買ったようですね。う~ん、ニュースが嘘のように平和だ。(苦笑)

さて、OVAということですが、『とある魔術禁書目録II』が今のところ魔術サイドなので、科学サイドの補填といったところでしょうか。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン> OVA #EX 「御坂さんはいま注目の的ですから」、感想さくさくと行きます。

原作は、「とある魔術の禁書目録」も含めて小説、マンガ共に全巻既読です。小説の最新22巻 の感想はここに置きました。

で、あらすじは、公式版を脚色してっと。

あらすじ:

ある日、不良をノックアウトして警備員(アンチスキル)に注意をうけた、御坂 美琴は、誰かに見られているという感覚を覚える。

佐天 涙子によれば、それは今話題の都市伝説の一つ『誰かが見てる』だという。その感覚に捕らわれて、外に出ることもできなくなった人までいるのだという。

美琴は、都市伝説など信じないと思いながらも、その後も誰かの視線を感じ続ける。そして、その感覚は日増しに強くなっていく。

美琴のことが心配になった白井 黒子は、佐天や初春 飾利を伴って調査を始める。

初春のネット調査能力を活用し、被害に会ったと思われる婚后 光子を訪ねる。そして、今まで事件に会った人が皆、「全身を電気が逆流する」ような視線を感じていたことが分かる。

視線の恐怖に追い込まれた美琴は、待っているよりも反撃に出ることにする。その方法とは、相手を長い一本道に誘い込むこと。

そして、その作戦を実行する美琴だったが、彼女の後ろから現れたのは、警備員(アンチスキル)と黒子だった。

感想:

ラストのネタバレは省略ということで。

今回の物語は、「幻想御手(レベルアッパー)」事件の解決直後のようですね。少し前に設定することで、もう2~3本作ろうかというところなんでしょうか。(苦笑)

で、30分一話ということならば、非常にまとまっていて、良くできた話だったと思います。ただ、犯人がどうしてああいう立場で行動できたかというのが、動機との兼ね合いでちょっと納得できないところでもあります。

しかし、黒子は真剣に風紀委員(ジャッジ メント)として行動したときには、素晴らしい能力を発揮しますね。そして、その正義感も素晴らしいです。さすが黒子。(笑)

そして、なによりも、自分の身体を投げ打って、きちんと物語にオチをつける。その献身的な努力には、敬意を払いますです。面白かった~。(喜)

絵も「とある魔術禁書目録II」よりも良くって、いい感じでした。ひょっとして、こちらに力を裂いたために、「とある魔術禁書目録II」の出来が今一つなのかもなんて思ってしまいました。(汗)

あと、OPですが、テレビ版ほどのインパクトはありませんが、オープニング映像と一緒に見ていると、非常にマッチしていていい感じです。曲だけ楽しむというほどではないですが、悪くないと思います。

ただ、EDはちょっとねぇ。止め絵でもいいので、きちんと描き起こして欲しかったなぁ。

ということで、全体的には満足なOVAでした。

・原作「とある科学の超電磁砲」第5巻の感想はこちら
・原作「とある科学の超電磁砲」第4巻の感想はこちら。
・原作「とある科学の超電磁砲」第3巻の感想はこちら
・小説版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら。
・ちなみに22巻は、ここに感想置きましたしました
・「超電磁砲」、「禁書目録」ともにアニメ版は、このカテゴリを前に


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