D 伝説の勇者の伝説 第16話「微笑まない女神」 です。

さて、総集編(?)を挟んで、再スタートの伝説の勇者の伝説  第16話です。

前のクールから見続けていた人には、結構面白い総集編だったと思いますが、新しい視聴者のためにはならなかったのではないでしょうか。逆に、混乱を与えた。(苦笑)

先週も書きましたが、この先どんどん内容が重くなるので、箸休めって感じにはなったのではないでしょうか。

と言っても、今週も一先ず過去話が中心になりそうです。あの人たちのお話しですね。この先暫くライナの活躍はなくなるのかもしれません

ところで、今週からDVDもリリースですが、売り上げはどうでしょうね。

ということで、伝説の勇者の伝説 第16話「微笑まない女神」感想いきます。

原作は、小説を7巻まで読んでいます。読了分のストックがなくなりました。続きを補填中です。(汗)

あらすじ:(公式から引用)

「フェリスは化物じゃない?

ハッ、ハハ……そうさ、よく分かってるじゃないか。

フェリスは人間だ。私や……君とは違う。だから君も、勘違いしない方がいい。

彼女は、君の手には入らない。醜い化物が……。

どんな叶わぬ夢を見ていた?」

感想:

今週は、先週から続くのんびりムードにピリオドを打つ回でした。総集編を挟んだためか、絵的には、今までで一番のできだった気がします。原作的には6巻です。

冒頭は、フェリスの過去から。というか、エリス家のおぞましい血の過去と言った方がいいかもしれません。

フェリスのあの感情の欠如した表情は、彼女の父母、というか父と妹によってもたらされたもの。エリス家が全てという父母によって、全てを家のために捧げる生活を余儀なくさせられたフェリスは、感情を失っていたのでした。

その血の秘密は分かりませんが、フェリスの兄ルシルは、何かを犠牲にしてフェリスを守ろうとしているような感じですね。

そして、のんびりムードを振り払ったのも、そのルシルでした。あらすじの言葉ですね。

そして、今週なぜかライナとフェリスに絡んできたミルク隊長が大変なことに。って、これって、原作小説では結構伏線が張られているんですが、アニメではどうでしたっけ?

後、原作小説では結構隠されている忌破り部隊のルークの行動。しっかり見せられていました。ミルク隊長の件と合わせて、展開を早めるためかと思いますが、アニメの方が分かりやすくていいかも。

ということで、いよいよローランド編ということで、この先大展開ですね。で次週はいよいよオープニングも出ているあの人が登場ってことで、シオン一派は大変なことになりそうです。

http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-1489.html
http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/201010220001/
http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-1497.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。