Z おとめ妖怪ざくろ 第三話「かこ、哀々と」です。

サブタイトルがなかなか洒落てて素敵ですね。平仮名と繰り返し熟語の組み合わせですか。13話位だった持つのでしょうね。

それにしても、原作本がある『おとめ妖怪ざくろ』ですが、第2話ではや構成を変えてきました。オリジナルストーリーですね。恐らくは、1クールでそれなりに決着を付けたいという考えなのでしょう。原作は、まだ連載中ですから、そのためには構成も変えないとということでしょうか。吉と出るか凶と出るかは分かりませんが。

と、今週は、先週の予告では原作に戻る感じですが、そのまま行くのでしょうか?

では、おとめ妖怪ざくろ 第3話「かこ、哀々と」感想行きます。

原作は既読です。

あらすじ:(公式から引用)

とある村の村長から「最近、村の女、子供ばかりが行方不明になる”神隠し”のような事件が続いている」という相談を持ちかけられる。

それを聞いた西王母桃は突如顔色を変え、いつにも増して真剣な表情で「依頼を受けたい」と櫛松(くしまつ)に懇願する。

景は西王母桃のただならぬ様子に疑問を抱くが、その理由にまつわる半妖誕生の秘密を櫛松に聞かされる。

複雑な思いを抱えつつ、二人は共に問題の村へ行くことに。

感想:

今週は、半妖誕生の秘密というよりも、西王母桃の母親が行方不明になったときの話がメインですね。西王母桃の母親は、2度神隠しに合って、二度目に行方不明となっていると。

もう一つ、これは原作と構成が変わっている部分なんですが、謎の半妖二人組が登場していると。原作では3巻から登場なんですけれどね。橙橙と百緑は。あの人より先に出るとは。

さらには、狐ですね。もう誰かは明らかなんですが。(苦笑)

さて、それらはまぁおまけのようなもので、メインストーリーは別にあります。今回のポイントは、景が覚悟を決めたことと、景と西王母桃の間が近づいたことでしょうか。

しかし、あの妖人は、原作でもちょっと~って思ったんですが、そのままのデザインでした。アニメでデザインし直してくれるのかと期待していたんですが。(苦笑)

あと、エンディング、3曲を順番にやるのかと思ったら、やっぱりこの話しだと西王母桃の唄になっていました。次週は薄蛍(すすきほたる)の回ですからね。しかし、この西王母桃のエンディングはいいですね。この秋のエンディングではNo.1ではないでしょうか。

しかし、この景が「それでも町は廻っている」のばあさんだとは。(苦笑)

ということで、次週も、いざ、妖々と参りましょうか。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。