S それでもっている 二番地「セクハラ裁判が大人気」です。

原作が大好きなので、自分的には期待度沸騰状態の『それでも町は廻っている』ですが、どうやら第一話を見ての世間の感想は微妙なようです。

元々どっか~んのギャグものでもありませんし、独特の雰囲気にいつの間にか嵌まっているタイプの原作なので、3~4話見てからの評価が妥当だと思います。

自分は原作ではタッツンの次ぎ位に結構エビちゃんのキャラが好きなんですが、そこまではやってくれなさそうですね。どうかなぁ。

ところで、「セクハラ裁判」ってそんな話あったっけ?あ、あれか。(苦笑) なるほど。

ということで、それでも町は廻っている 第2話「セクハラ裁判が大人気」感想行きます。

石黒 正数さんの原作(少年画報社ヤングキング連載)は、既読、全巻持っています。

あらすじ:

バイト先のメイド喫茶(仮)で、店主のバアサン・磯端ウキに買い物を頼まれた嵐山 歩鳥は、その途中で、お巡りの松田 旬作に呼び止められる。

お巡りをからかっているうちに、八百屋に着いた歩鳥は、買い物ついでに牛乳をもらう。しかし、牛乳をネタに、疑惑のセクハラネタを振られ怒り心頭。

その勢いで店に戻った歩鳥だったが、たまたま店にいた真田 広章の言葉をセクハラと断定し怒りを倍増させるのだった。

感想:

今週は面白かった~。

ところで、やっぱり原作の二話で1話を構成するんでしょうか。

前半は、原作の順番通りに、「セクハラ裁判」。後半は、ちょっと順番を飛ばして「看板娘が大人気」の話。そういえば、第1話でもそうでしたが、サブタイトルは、原作のサブタイトルをつなぎ合わせているんですね。

とすると次回の「猫省年」は、「猫少年」とんんんん?省ってタイトルあったっけ?ひょっとして半分オリジナル?

ということですが、後半は原作と順番をいじってきました。難易度の高いぶっ飛んだミステリ系の話しやSF話しは飛ばすんでしょうか?SFはともかく、ミステリ、メイド探偵はやってほしいんですが。

さて、やっと今週の中身について。

正直、第1回はちょっとテンポが悪い気がしたんですが、第2話は良かったです。面白かった。順番をいじって、街の人達ちを早めに登場させたのも良かったです。商店街のバカ親父たちも、魅力の一つですからね。しかも、松田お巡りさんの声優は千葉さんですか。

コメディ回はこういうテンポでやってくれればいいですが、あまりにも原作に準拠というかほとんどそのままだったので、コレならシャフトでなくてもという気がしないわけでもないです。

こういう、さりげない描写の積み重ねの日常を見せるのがそれ町の特徴の一つだと思うので、上手く作って行って欲しいですね。

ということで、次週は紺先輩登場の話ですね。これで、主要人物はおおよそ出揃うのかな?あ、静さんがまだか。エビちゃんは出ないんだろうなぁ。でもオープニングにはいたか。

取り敢えず次週が楽しみ~。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認す ることで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。