D 伝説の勇者の伝説 第15話「誰もなにも失わない世界」 です。

「伝説の勇者の伝説」も第15話。後半戦です。原作ですと、第6巻の前半エピソードですね。

2クール目に入って、木曜金曜のアニメが多くて、一日一記事のうちのブログでは、感想を書くタイミングがなくてはじき出されてしまいました。要は、『それでも町は廻っている』と『とある魔術の禁書目録』を優先したってことです。

なので、『伝説の勇者の伝説』の方が面白ければ、入れ替わると思います。今週はとりあえず日曜ということで。

ということで、伝説の勇者の伝説 第15話「きる・ざ・きんぐ」感想いきます。

原作は、小説を6巻まで読んでいます。読了分のストックがなくなりました。続きを補填中ですが、ここでも優先度が。(汗)

あらすじ:(公式から引用)

「俺たちをこんな目に遭わせた諸悪の根源を滅ぼしに行くぞ!」
「うむ! 奴を倒した暁には、私が王になり代わり、ローランドをだんご帝国にしてやろう」
「どうせなら、だんごと昼寝の帝国にしてくれよ」
「ん。ならそれにしよう」
「傍若無人いじめっ子大王シオンの横暴を許すなーっ!」
「おー!」

感想:

物語としては、先週の続きですね。

ガスタークという『勇者の遺物』を使って強大な力を奮い侵略を行う国が現れたことで、シオン国王の理想の国は、現実に押しつぶされそうになっています。そして、シオンの心もその重みに耐えかねて折れそうになっています。そんな国王の下へ、たまたまライナが戻ってくるというもの。

まぁ、シオン国王が、ライナの顔と行動で元気になるのは、まぁお約束ですね。原作では、もうすこし「暗殺者」ライナとシオンとの駆け引きがあったりして、そこも面白いのですが。あと、シオンが押しつぶされそうに疲れていることを自覚している描写が、もうすこし分かりやすかったかな。

ところでミランは、シオンが何の目的でライナとフェリスを『勇者の遺物』探索の任務に就かせているのか知っていましたっけ?というか、彼ら二人が『勇者の遺物』を探していることを知っていましたっけ?ん~よく思い出せないなぁ。

で、ミランはシオンを王として前に進まれるために、ライナ、ミルク、ルークを狙うわけですね。今回はまずライナ。って、あれ?う~ん。まぁいいか。何が気になったかは、原作派の人なら分かるはず。

あと、今までほとんど活躍してこなかった『忌み部隊』、特に革命の影の英雄であるルークを活躍させようって回だったのかな?そういえば、ミルクもかなりの魔法の使い手なんですが、それも分からないですよね。まぁ、ミルクが重要人物なんだという話になるかどうかは、この先の展開ですね。

ってことで、次週は総集編ですか。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。