S 世紀末オカルト学院 Episode.12「千の風、美の尋(と)めゆき」です。

さて、先週からラストに向かって畳み込みです。

それぞれのキャラクターの立ち位置が明確になれば、それほど驚くような展開ではないです。結局、誰がどういう立場かという部分が謎だったということでしょうか。

ということで、展開は魔女ッ娘バトルものの様相です。とはいえ、美風さんの黒魔女は、インキュバスいや女性なのでサキュバスか的な感じなので、普段良く見る魔女ッ娘バトルものとは、様相が違いますね。いや、同じでも困るのですが。

ってことで、世紀末オカルト学院 第12話「千の風、美の尋(と)めゆき」感想行きます。

あらすじ:(公式から引用)

純一郎を手にかけ、マヤの命を狙い、そして今、魔界の扉を開かんとする人物が姿を現わす。

しかし文明は為す術無く、身動き一つ出来ない。

解き放たれるモスマンやチュパカブラ。「魔女を殺せ」と声を荒げる町の人々。町の上空では、魔術の閃光が激しくぶつかり合う。

亜美たちはマヤの魂を降霊しようと奮闘するが、その前に意外な人物が現われて…!?

感想:

そうですか。結局川島 千尋教頭は、元学院長に仕えていた白魔術師ということですか。なかなか泣ける展開でした。

しかし、先週も書きましたが、やはり魔女のドンパチは、ちょっと違和感がありますねぇ。まぁ、魔界の扉を開いて世界を滅ぼすほどの魔力なんですから、それぐらいの力があってもいいとは思いますが、やはりおどろおどろした、貞子的な迫り方をしてほしかったところです。

それはそうと、予想と違ったところがありました。UMAたちは、美風がマヤを倒すために送り込んだものだったのですね。まぁ、マヤが学院では守られているということで、周辺で騒ぎを起こしていたんでしょうけれど、ちょっと順番が逆な感じがしました。マヤが出掛けたところにUMAを送り込んだのなら納得できるのですが。

で、千尋教頭がやっていたのは、事件の後始末と犯人探しだったんですね。なるほど。

さて、ノストラダムスの鍵が明確になり破壊されたわけですが、未来はどうなるのでしょうか?1999年の7月から滅亡の道を進み始めたのであれば、そこからの歴史が変わると、未来にはかなり大きな影響がありそうですが。ドラえもんの台詞ですと、歴史は小さな違いは自己修復する力があるそうですが、滅亡ですからねぇ。

あと、最後に残された謎、元学院長が気になります。生きているのならば、どうしてこれだけの騒ぎの中登場しないのか?ひょっとして、未来で目撃された学院長は1999年から飛んで行ったのだったりして。

ということで、次週は最終回ですか。どう決着を付けるのか楽しみです。

恐らくは、カメラで採られたのが二人だったので、美風が鍵で泣ければ・・・ってとこかな?

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※注 意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。