D 伝説の勇者の伝説 第7話「その手を離さない」 です。

遅くなりました。「伝説の勇者の伝説」も第7話。

今週から、構成の都合ですっ飛ばしたミルクの幼少話を回収しつつ、原作の第3巻に突入です。そしてきっと半分までは進んでしまうのでしょう。

今週からミルクのお話ということは、『忌破り』追撃部隊が本格登場ですね。声優が無駄にドントン豪華になっていく。っていうか、『忌破り』追撃部隊は日野さんに岡本さんに小田さんって、なんて電撃文庫系。(汗)

ということで、伝説の勇者の伝説 第7話「その手を離さない」 感想いきます。

原作は、小説を少し読んでいます。まだ、読了分のストックはありますが、構成をいじられると怪しいレベルです。

あらすじ:(公式から引用)

「ライナ……あの凶暴性悪女に何か弱みを握られて、
よからぬ企てに利用されているのね……
ライナを助けられるのは、私しかいない!そして……うふふふふ……」

「隊長?」

「あ、はいっ!?それでは……作戦を開始します。
ライナ……いま助けるからね」

感想:

今週のあらすじ担当は、ミルクちゃんですか。

それはさておき、全体に時間枠が足りないのか、かなり駆け足になってしまっています。原作を読んでいない人は、ちょっとわけ分からないかもしれないですね。

お話的には、こんな感じかな。

ライナが「勇者の遺物」を探してネルファの砦に押し入ったところ、そこでスイとクゥという兄妹に出会う。その兄妹は、街で『忌破り』追撃部隊にライナたちの行動を密告する。追撃部隊の隊長ミルクはライナの幼馴染だったが、ライナは覚えていなかった。そこに現れたネルファの部隊と争ううちにライナは、森で見つけた「勇者の遺物」で龍を呼び出してしまう。ただ、ライナではコントロールできないため、彼はそれを見捨てて立ち去る。

でも、なんだか今までと辻褄があわないような気がしますが、どうなんでしょう。

結局、第1話はこのネルファ編よりも前なんでしょうか。そこで、一度ミルクとライナは出会っているという設定でしょうか。でないと、どうしてミルクがライナをライナって知っていたのかが分からないです。

まぁ、それは置いておくとして、やはりミルクの子供のころの話は、いきなり3巻の話からになりましたか。2巻の話を省略したということは、その設定自体をなくすんでしょうね。となると、ミルクはただの天然の傀儡上司になってしまいませんか?う~ん。

まぁ、それはともかく、置き去られたドラゴンと剣、そして何のために出てきたのかという兄妹があからさまに伏線っぽいので、どう回収するか楽しみです。

さて、次週は、「エスタブール反乱」ですか。美しいノア・エン皇女も楽しみですが、オープニングにもチラッと映っている、クラウ・クロムの活躍が楽しみですね。ということは、この3巻は3話かけるのかな?

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※注意:TBはフィルタに 掛かる と表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願いま す。