S 世紀末オカルト学院 Episode.02 「文明の到来」です。

そうか、タイトルは、登場人物の名前から採っているのですね。だから第一話が神代マヤで「マヤの予言」、第二話が内田文明で「文明の到来」ですか。そして第三話が中川美風で「美(うま)し風、吹きぬけて」となると。どこまで続くんでしょうね。

で、先週の感想で、ちょっと古くさいかもって書きましたが、どうもそれは演出かもって感じがしてきました。次回予告や携帯電話など1999年を意識した演出が多いので。

ってことで、世紀末オカルト学院 第2話「文明の到来」感想行きます。

あらすじ:(公式から引用)

1999年7月、テレビはノストラダムスの予言や、スプーン曲げ少年・ブンメー君の話題で持ちきりだ。

オカルト嫌いを主張するマヤは、オカルト学院の廃校 を目論み、父・純一郎の後を引き継いで学長の座に着く。そこへ、新任教師として現われたのは、突如、空から舞い降りた怪しい男・内田文明。

彼は、 未来の地球を護るために過去へとやって来たタイムエージェントだった!!

感想:

なるほど~。第1話のサブタイトルの「マヤの予言」がどこに掛かっているのか気付かなかったのですが、バカでした。素直に、マヤ文明の予言と言われる2012年12月22日に地球が滅ぶっていうことだと捕らえればよかったのですね。そしてその2012年が文明がいた時代であると。

ということで、第1話のプロローグで語られた文明の役割りが明らかになり、彼が1999年にやって来た理由が語られた第2話でした。

今回は、変な空回りギャグがあまりない感じで(慣れてきたのかも)、第1話よりも面白かった気がします。ところで、今の若い視聴者ってスプーン曲げ知っているんでしょうか?

ストーリーとしては、縦軸がマヤが父親を殺した犯人を探すエピソード、横軸が文明がノストラダムスの鍵を探すエピソードのようです。そして、その背景にある共通の舞台がヴァルトシュタイン学院がどうしてオカルトの吹き溜まりになっているかっていうことでしょうか。

S2 しかし、謎の一番の学長が本当に死んだのかでしょうか。首を切り落とされているんだから死んでいるのでしょうけれど、第1話のプロローグにでてきたこの人は学長っぽいんですよねぇ。意味ありげにいるし。う~ん。

「ムー」公式監修だけあって、色々とオカルト要素を詰め込んできていますが、もっとガチガチに濃くオカルトっぽくやってもいいと思いますよ。自分としては、サイエンス系(?)のオカルトよりも、ホラー系のオカルトの方が好きなので、今回の足跡的な要素がたくさん入ると嬉しいのですが、「ムー」監修だとサイエンス系のオカルトに行っちゃうかな?

ただ、「サイコ」のパロディとかが入っていて嬉しかったので、こういうのをちょこちょこ入れてくれると嬉しいですね。本当は、音楽まで真似てくれると嬉しかったのですが。

とにかく、本当は「アニメノチカラ」第2弾を第3弾にまで遅らせて完成度を上げたようなので、期待していますよ。

で、今週の次回予告は、茅原さんの唄う「BE TOGETHER」ですか。わざと鈴木 亜美風にしている?(苦笑)

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。