O おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 第11話「エースだから」です。

「おおきく振りかぶって ~夏の大会編~」もいよいよ第11話です。試合も終盤戦に入りました。

阿部君の故障で、絶体絶命の西浦高校ですが、ピッチャー三橋くん、キャッチャー田島君のバッテリーは、美丞大狭山高校の打線を封じ込めることができますでしょうか。

それに加えて、得点でも負けているわけですから、どこかで挽回することが必要です。今までにない劣勢の中、反撃はできるのでしょうか?

で、おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 第11話「エースだから」感想行きます。

原作は全巻読んでいます。最新刊も購入して読んでいます。15巻は6月23日電撃発売です。
かなり忙しいのであらすじは公式から引用して、修正します。

あらすじ:

阿部君の故障で、西浦高校のキャッチャーは田島君に。

グラウンドに入ってきた田島君をみて、改めて阿部君がいないことに不安を覚える三橋くんだったが、田島君も同様に不安を抱えていることを知り、阿部君のいない分は皆で フォローしていこうと決意する。

そして、試合再開。ぎこちない自分のサインどおりのボールを投げる三橋くん。公式戦で初めて三橋くんの球を受けた田島君は、そのコントロールの良さに感動していた。

田島君のサインは球種と、コース。ストライク、ボールは、ベンチのモモカンから出されていた。

田島君と三橋くんは、ボールの組み立てに苦労するものの、得点を内野ゴロの間の1点に押さえる。

一方、西浦高校の攻撃。チャンスに田島君に打席が回るが、キャッチャーのリードのことが頭をよぎり、打席に集中できない。さらには、初出場の西広君も緊張でプレーができない。

美丞大狭山高校もチャンスを迎えるが、倉田君が塁での交錯を気にして走塁ができずチャンスをつぶす。

西浦高校は、ようやく1点を返し、反撃に転じるかに見えたが、美丞大狭山高校がなにやらベンチから打者に対してサインを出し始める。

感想:

いくら天才田島君と言えども人の子でした。という回ですね。いつもは決して弱音を吐かない田島君が、ついぼやくぐらいですから、キャッチャーというのは、大変な仕事ですね。頭脳労働といいますか。

まぁ、自分で考えた組み立てならば、まだいいのでしょうけれど、今回はしの~かちゃんが集めたデータを元に阿部君(とモモカン)が組み立てたものですから、余計に覚えにくいでしょう。なんとなく、田島君ならもっと感覚重視のリードをしそうな感じがします。阿部君とモモカンはデータ野球ですからね。

あと、やはり注目は、三橋君と阿部君の気づきでしょう。お互いに、相手のことを考えていなかったことに気づきました。そのときは、相手はもういない、って恋愛ドラマみたいですけれど。

どちらにしても、三橋君はいい方向に変わってきている感じがします。気持ち的にしっかりとしてきているというか。

そのあたりは、次週の試練ではっきりするんでしょうけれど。

次回が楽しみです。

「お おきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく 振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく 振りかぶって」(13)の感想はここ。
「おおきく 振りかぶって」(14)の感想はここ。

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※注意:TBはフィルタに掛 かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。