H 6月のコミックス購入をまとめようとして、脱線しています。(汗) そちらは火曜日に。

6月には、林家 志弦さんの「はやて×ブレード」やひぐち アサさんの「おおきく振りかぶって」が出版されるのです。で、この人達は、どちらかというと、名前だけでは性別が判断つかない作家さんで、こういう人が増えたなぁと。林家さんは女性です。しずると読めば女性名ですが。

で、調べてみようと思ったわけですが、ニコニコ動画にまさにそのものの動画がありました。
見ていて「ええ~っ!?」と思った人も結構あったので、ちょっとリンクをつけて記事にしてみました。

一番びっくりしたのは、「咲 -Saki-」の小林 立さんです。女性だとは、全然知らなかった~。(汗)

動画へのリンクはこちら。外部プレイヤーリンクは、重くなるのでやめておきます。バックの曲がアレなので、音を止めて見られることを推奨。


ここで、小林さん以外にびっくりしたのは、「家庭教師ヒットマン REBORN!」の天野 明さんですね。まぁ、如何にもの内容ではありますが。
後は、「金田一少年の事件簿」などのさとうふみやさんとか、「結界師」の田辺イエロウさんとか。

まぁ「鋼の錬金術師」の荒川 弘さんは、出産がどうのこうのという話題があったところで知りました。
「シュート」の大島 司さんは、女性だと作品を色眼鏡で見られるので男性名で書いたというのは有名ですよね。

コミックスがあるのは、「蟲師」と「ホイッスル」とかかな。

「蟲師」の漆原 友紀さんとかは女性の名前ですし、絵柄も女性っぽいですよね。あと、まさに女性としか思えない人も結構いて、感じ方は人それぞれだと思いました。動画に出てこない人では、っと古い人しか思いつかない。最近は女性だと隠さないですよね。

冒頭の林家 志弦さんとかを除くと、「え、女性だったの?」はこんな感じかなぁ。

・石坂 啓 「キスより簡単」(最近は別の仕事で有名ですね)
・楠 桂さん 「八神君の家庭の事情」(って最近のは知らない)
・柴田 亜美さん 「南国少年パプワくん」(って最近のは知らない)
・東 まゆみさん 「EREMENTAR GERAD」とか。女性名か。(苦笑)
・浅野 りんさん 「天外レトロジカル」っていうかガンガン女性多すぎ?
・遠藤 海成さん 「まりあ†ほりっく」

最近は、お金を使ってくれる女性読者を取り込むために、女性作家を使う傾向が高いようですね。昔の高橋 留美子さんや塀内 夏子さんなどが少年雑誌でデビューした状況とは違うようです。あと何実に百合系を書く人が多いのは、可愛い女の子が描けるからかな?