Oおおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 第4話「野球シンドイ」です。

さて、コミックスの最新14巻が出ました。感想は別に書きますが、ようやく夏の大会が終了ですね。アニメは、たぶんここまでやるんでしょうね。なにしろ「夏の大会編」がサブタイトルなわけですから。

一方のアニメの方はまだ2回戦の途中です。コールド勝ちをすることを目指す西浦高校ですが、見事なし遂げることができるのでしょうか。一方の崎玉高校は、反撃をすることができるのでしょうか。

と言っている間に、どうもきな臭い雰囲気が。

ということで、おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 第4話「野球シンドイ」 感想行きます。

原作は全巻読んでいます。最新刊も購入してよんじゃいました。
かなり忙しいのであ らすじは公式から引用して、修正します。

あらすじ:

1死一・三塁で回ってきた三橋くんの打席。百枝このチャンスを活かすべく、三橋くんにヒッティングの指示を出す。一方、三橋くんは、投手の負担が軽くなるように"コールド勝ち"を狙うチームに少しでも貢献したいと強く思いながら打席に入る。

「投手としてチームに必要とされている」という事実を受け止め、その思いをぶつけるようにバットを振るう三橋だが内野ゴロに終わる。

しかし、続く打撃陣の攻勢で、西浦高校は得点をもぎ取る。

一方の崎玉高校も、ピッチャーの市原君が押されっぱなしの展開にもヘラヘラしているキャプテンの甘さに一人苛立っていた。そして、それがついに栓を切って吹き出してしまう。しかし、崎玉高校は、一度ぶつかったことで結束が固まり、続くピンチをダブルプレーで乗り切る。

続く回も西浦高校の攻勢が続く。

バントを失敗してしょげる三橋くんに田島君が彼の悔しさを晴らすと約束する。そしてその約束から三橋くんが応援する中、田島君は、果敢なランニングで得点をもぎ取る。

盛り上がるベンチの中で、一人花井君は、4番の重責をこなせない自分に苛立っていた。

感想:

さて、崎玉戦の中盤戦です。

この試合は、どちらかというと、三橋くんと阿部君が中心ではなく、花井君と市橋市原君が中心のゲームですね。やはり、「おお振り」は彼ら二人が主人公だとは思いますが、その周りのメンバーや相手チームの心理描写が面白いんですよね。

花井君は、田島君と自分を比較して、ドンドンと自分を追い込んで行ってしまいます。でも、結局は、与えられた役割りをこなせないことや、ヒーロー田島君との比較からなので、自分には自信があるんですよね。こういうタイプは、躓くと逆に厄介だったりします。どうこの壁を乗り越えるのでしょうか。

一方の市橋市原君は、キャプテンの態度にいらつきます。こちらは、どちらかというと責任転嫁タイプですよね。自分でもできることはあるんでしょうが、結局燃えないキャプテンを理由にしてしまっています。こういうタイプはやはり上が上手くリードしてあげることが重要なんでしょう。キャプテンって大変ですねぇ。

ということで、崎玉高校キャプテンは、どうやら田島君の故障に気付いた様子です。次週は、そこを狙うんでしょうか?

「お おきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく 振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく 振りかぶって」(13)の感想はここ。

http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-1367.html
http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/201004230000/
http://shino134.blog22.fc2.com/blog-entry-531.html
http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2010-04-23
http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-1127.html
http://kiokuno2.blog31.fc2.com/blog-entry-923.html
http://blog.livedoor.jp/m_yossy_m/archives/51459139.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-883.html

※注意:TBはフィルタに掛 かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。