O おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 第3話「3回戦」です。

「おおきく振りかぶって」は、どうなんでしょう。アクセス的にさほど多くない気がするのは、恐らくは、記事を書いていらっしゃる方が多いからなんでしょうね。どうなんだろう?

それはそうと、「3回戦」ということで、いよいよ夏の予選がはじまります。試合以外の部分の描写が秀逸だと言っても、やはり「おお振り」は野球の試合がメインだと思いますので、楽しんで鑑賞したいと思います。

一番気になるのは、田島君の故障でしょうか。田島君が故障している状態で、コールド勝ちをすることができるのでしょうか。

ということで、おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 第3話「3回戦」 感想行きます。

原作は全巻読んでいます。最新刊は、今月発売です。
ちょっと忙しいのであ らすじは公式から引用して、修正します。

あらすじ:

阿部からの提案により、次の対戦相手である崎玉高校に対して"コールド勝ち"を狙うことに決めた西浦ナインは、試合に向けての練習に励んでいた。

栄口はミーティングでの阿部に対する三橋の様子が気になり、投球練習の相手にと三橋に声をかける。

栄口は、三橋が前の試合で阿部にマウンドを降りろと言われたときの態度から、彼がマウンドにこだわる理由を考えていた。それは、マウンドだけが三橋の存在が認められる場所だったから。

そうこうするうちに、3回戦崎玉高校との試合がはじまる。

西浦高校は、負傷でバットを振れない1番田島がセーフティーバントで出塁。そのままつないで、泉のヒット、4番花井のスクイズで2点をもぎ取る。

大役の4番に緊張していた花井は、スクイズで点を取れたことに安心するが、田島はそんな彼に満足するなと言い放つ。

感想:

さて、崎玉戦が始まりました。この試合のポイントは、ひとまずがコールド勝ちをすること。そのコールドをどうやって実現するかでしょうか。どうしても、下位打線が切れる西浦高校なので、結構コールドは苦しいと思いますが。

そして二つ目が、田島君の怪我で入れ替わった打順が、西浦高校ナインにどういう影響、成長をもたらすのか。特に、花井君辺りですね。棚ぼたな4番バッターですが、今後田島君がマークされても試合に打ち勝っていくためには、花井君の成長が必要ですからその役目をしっかりとこなしてほしいところです。

もう一つが、相手チームの崎玉高校。大地君がすごいバッターだということはわかりますが、その他の特徴は?何をポイントに描かれるのかですね。どうやら、モノローグの量からして、市原君の想いを中心に描写されるようです。まずは、大地君が頼れないことに苛立ちがあると。(苦笑)

ということで、順調に点を上げた西浦高校はコールドゲームをできるのでしょうか?そして、敬遠策はどういう波紋を広げるのでしょうか?

「お おきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく 振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく 振りかぶって」(13)の感想はここ。

http://blog.livedoor.jp/m_yossy_m/archives/51456406.html
http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-1113.html

※注意:TBはフィルタに掛 かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。