D デュラララ!! #13「急転直下」です。

ちょっと古いですが、公式ページのエイプリルフールねた、凝ってますねぇ。今年は色々なアニメやゲームサイトでねたをやっていましたが、放映中でやったのは「デュラララ!!」だけかな?

幽のプロフィールの書き込み量が半端ないですね。どんだけ書くんやって感じです。これだけやってくれると、アニキの静ちゃんも嬉しいでしょう。(笑)

さて、アニメも1クールが終了していよいよ、黄巾族編ですね。確かに急転直下かもしれませんが、どういう構成にするんでしょう。1巻ほどの話数は掛けないようですし。

ということで、デュラララ!! #13「急転直下」感想行きます。

原作は、既読です。
今週も、公式のあらすじを利用して、ちょっと手を抜いてあらすじをまとめます。

あらすじ:

ダラーズの集会から半年。一見平穏を取り戻したかに見える池袋の街。

しかしその裏側では、斬り裂き魔、黄巾賊が活動を活発にしてきていた。

穏やかな日々を掻き消すように忍び寄る影。それぞれに向き合うことになる、それぞれの現実と過去。

そんな中、セルティが対峙した恐怖の集団があった。それは、セルティに対抗すべく他の地区から赴任してきた葛原金之助を中心とした交通機動隊だった。彼らは、セルティに恐怖を抱くことなく彼女を追い詰める。

命からがら逃げたセルティだったが、そんな彼女に追い打ちをかけるように新羅の父、岸谷森巌が現れる。

一方、竜ヶ峰 帝人は、紀田 正臣、園原 杏里と共に平穏とも言える学園生活を送っていた。帝人、正臣共に杏里のことを想っていたが、その関係は平行線のままだった。

そんなある日の学校帰り、帝人と別れた杏里は、中学のときから彼女をいじめていた少女3人組に囲まれる。彼女たちは、杏里のことを寄生虫に例えてからかう。そんな少女たちの後ろから不気味に赤く光る眼が近づく。それは切り裂き魔だった。

感想:

相変わらず、切り裂き魔と黄巾賊ということで、2巻と3巻分のネタが混ざった感じではありました。最後まで、このペースで行くんでしょうか。1クール目も途中までは、そういう感じでしたが、ラストは帝人とセルティに集約していきましたから、どちらかに寄るんでしょうか。

オープニングでは、幽や沙樹も出てきていますし、どうなるんでしょうね。雰囲気的には、やはり黄巾賊を先にやってしまいそうな気がしますが。

さて、今週から2クール目ということで、オープニングとエンディングが変わりました。確かに以前のオープニングは、すごく嵌まっていて良かったですけれど、このオープニングも悪くないと思います。いい感じです。エンディングは、実はこっちの方が好きです。

映像的には、1クール目を踏襲した感じなので、もう一捻り欲しかった気もしますけれど。

ということで、2クール目になって、ますます登場人物が増えて、覚えるだけでも大変そうですけれど、ますます楽しみです。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。