O25 おおきく振りかぶって 第25話「ひとつ勝って」 です。

ということで、2期を見据えての穴埋め記事も最後です。ただ、放送開始に間に合わなかったので、日付をいじって放送前にしています。

「ひとつ勝って」ということで、桐青高校との試合が終わったその後のお話しです。普通ならば、去年の出場校であり、シード校でもある桐青高校に勝ったのですから、もっと大騒ぎになっていてもいいぐらいでしょうね。

今更ながらに考えると、三星学園との因縁で始まって、叶君で終わるというのは、綺麗に治まっていたんだななんて感心してしまいました。

ということで、おおきく振りかぶって 第25話「ひとつ勝って」 感想行きます。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

桐青戦の翌日、三橋は試合の疲れから、高熱を出しベッドで寝込んでいた。

今日は授業もなく、一日球技大会ということもあって、母の計らいから三橋は学校を 休むことにする。

三橋は今まで体験したことのない、だるさと疲労感で辛い思いをしていたが、西浦野球部のみんなに昨日の試合のことで咎められるのではない かという懸念から、顔を合わせるのが怖かったため安堵もしていた。

一方、球技大会中の阿部は、三橋と同じクラスの泉を呼び止め、三橋について尋ねるのだ が……。

感想:

阿部君大変ですねぇ。

だけれども、まぁ三橋くんの考えも分からないではないですね。自分に自信がないと、どうしても悪い方に思い込んでしまいがちになりますから。

阿部君は、元々の性格もそうなんでしょうけれど、シニアで榛名先輩に鍛えられた結果の性格という気もしますです。

だけれども、三橋くんも西浦高校ナインという仲間を得て、少しずつ、ほんの少しずつですが変わってきているんでしょう。

ところで、二期はこの続きからなんですよね。体重が減っていることとか、きちんと二期に繋がっています。というか、本当に原作遵守なので、原作通りにやっている結果、そうなっているって感じでしょうか。

「お おきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく 振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく 振りかぶって」(13)の感想はここ。