O24 おおきく振りかぶって 第24話「決着」 です。

ということで、2期を見据えての穴埋め記事今日も行きます。ただ、放送開始に間に合わなかったので、日付をいじって放送前にしています。

「決着」ということで、桐青高校の最終回の反撃となります。桐青高校の打順も1番からという好打順なので、簡単には引き下がらないでしょう。ポイントは3番打者と河合キャプテンまで回るかどうかというところでしょうか。

ということで、桐青高校の反撃がなるかどうか興味津々のおおきく振りかぶって 第24話「決着」 感想行きます。

でも、キャプがネタバレかも。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

桐青の誰も予想することができなかった展開と状況。

桐青とって、最後の攻撃となる9回裏を目前にし、河合たち桐青ナインは改めて、自分たちが1年生だけの 西浦に対して、なめてかかっていたことに気付く。でもまだ試合は終わっていない。

桐青ナインは残り1回に勝負をかけて、逆転を狙う「勝つぞ!」という強い 気持ちを奮い立たせる。

一方、三橋は、「“自分が”打たれなければ勝てる」というプレッシャーから、球威に迷いが出始める。

感想:

原作で読んだときには、この9回裏はもっと長く感じたんですよ。でも、アニメではあっという間でした。ただ、見ている間はそんな感じはしなかったんですけれどね。

結局9回裏は桐青高校の攻撃というよりも、西浦高校というか三橋くんがどれだけ踏ん張るかというものだった気がします。阿部君の演技でマウンドを守る三橋くんもいいですが、やはりベタな演出と言われようとも、バックからの声援に驚く三橋くんが良いですね。

で、『おおきく振りかぶって』が面白いのは、試合と関係ない部分の描写が細かいからもあるでしょう。細かいというか、そこまできちんと演出されていると言った方がいいですかね。桐青高校のベンチ裏での先輩後輩シーンとか、千羽鶴の受け渡しとか。

さて、桐青高校戦が終わり、本来なら次の試合に興味が移るわけなんですが、1期目はこの試合で終わりです。どう締めてくれるのか見てみたいと思います。

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。