O_2 おおきく振りかぶって 第23話「ゲンミツに」 です。

ということで、2期を見据えての穴埋め記事今日も行きます。ただ、今のペースだと、放送に間に合わないので、24話と25話は、どこかで補完します。4/1放送分の感想は、4/4(日)に感想を書く予定です。

「ゲンミツに」ということで、もちろん田島君の出番です。彼は、西浦高校の最強打者であり、ムードメーカーであり、リードオフマンでもあります。三橋くんがいなければ西浦高校が成り立たないのと同じで、田島君がいなくてもだめでしょう。

ということで、西浦高校の反撃がなるかどうか興味津々のおおきく振りかぶって 第23話「ゲンミツに」 感想行きます。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

1点差で迎えた西浦最後の攻撃。

打席に立つ阿部は、絶対に塁に出てやると気合十分。西浦スタンドも、これが最後の攻撃だからと応援に力が入る。

もちろん西浦ナインも、強豪・桐青相手に誰一人、負けることなど考えておらず、ベンチから阿部に力強く声をかける。

一方、桐青の捕手・河合は、速球を空振りした阿部 に、それが有効だと判断し決めにかかる。

阿部も、高瀬の決め球が速球だと気づき、タイミングを合わせようとするのだが……。

感想:

いよいよ西浦高校最終回の攻撃です。阿部君と河合キャプテンの読み合いは面白いですね。
こういう心理戦は「おお振り」の得意とするところでしょう。

でも、やはり田島君ですね。普段のお間抜けをやるときや、明るく振る舞っているときの田島君と気合が入ったときのギャップがなかなか良いです。

しかし、あのバッティングって力がはいるのでしょうか?

ところで、今更ながらに思ったんですけれど、シンカーって落ちるというか沈むシュートボールですよね。なので、チェンジアップなどと違ってそれほどスピードが落ちないイメージがあったんですよ。チェンジアップ的にスピードが落ちるシンカーというと、元西武ライオンズの潮崎投手が思い出されます。スリークォーターということからして、高瀬君のモデルは彼なんでしょうか?

ということで、次週はいよいよ9回裏です。

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。