B いや、時間があまりないので、ネタを仕込む暇がなくて、ちょっとニュースネタなどを。本当は、「Darker than BLACK」を書きたいんですが、まだ見れていないんですよ。

昨日アメリカのワーナー・ブラザーズが、「BLEACH -ブリーチ-」の実写映画化を目指すというニュースが飛び込んできました。まぁ、昨今のハリウッドのネタ切れは激しく、日本のマンガやアニメ、映画の版権を買いまくっているので、あまりあてにはなりませんけれど。

で、結局色々噂されているマンガ、アニメのアメリカでの実写化にどんなものがあったかなぁなんて考えてみました。

知っているものですと、こんな感じかなぁ。

・AKIRA

天下のデカプリオ様が実は日本のアニメ、マンガオタクだというのは有名らしいのですが、彼がプロデュースして本気で作ろうとしているというのは、もう5年前位から何度かニュースになっています。どうやら、2011年公開を目指すらしいですが、脚本も上がっていないようなのでどうなることやら。ただ、本気でやっているようなので、ドラゴンポールの二の舞にはならないかと。ただ監督降板の噂もあるので。ワーナー・ブラザース。

・カウボーイビバップ

どうやら「20世紀Fox」が版権を入手したらしいというのが、1~2年前に出ていたと思いますがどうなんでしょう。実写映画には向いている気がしますが。

・銃夢(Battle Angel Alita)

これも昔から噂にはなっていますね。とにかくアバターのジェームズ・キャメロンがこの原作マンガにほれ込んでいて、ずっと映画化するんだと叫んでいるので、どこかでできるんではないでしょうか。ただ、次はアバター2でしょうね。(苦笑)

・寄生獣

こちらは日本人監督(清水崇監督)で制作することまで発表されていましたが、制作会社のニューランシネマが潰れちゃったので、どうなっているんでしょう?確か「MONSTER」の版権も持っていたんですよね。実写には向くと思います。

・NEON GENESIS EVANGELION

アメリカでは、専用のサイトまで作って追いかけている人がいるようなので、一時は本当にあった話題なんでしょうけれど、どうも最近噂を聞かないので、あやしいですね。アニメがそこそこ当たっているようなので、無理に実写化しなくてもって感じでしょうか。

他にも「超時空要塞マクロス」とか「バブルガムクライシス」とか色々あるようですが、海外で大人気の「ナルト」とかの噂が上がらないのは、人気がありすぎて版権取得が難しいからでしょうか。

まぁ、アメリカでの実写化というと、「ドラゴンポール」や「マッハGoGoGo」とか、「鉄腕アトム」とか、あまり良い印象はないので微妙ですね。というか、やっぱりやっつけではなくて、本気で作ったものが見たいので、でっかい会社よりもインディーズ系の制作会社にちょっとやってみて欲しいところです。

日本での映画化だと、「デス・ノート」とか最近では「ヤッターマン」とか成功作もありますけれどね。この春は「ソラニン」がマンガ原作ですね。