O おおきく振りかぶって 第22話「防げ!」です。

ということで、2期を見据えての穴埋め記事今日も行きます。

「防げ!」ということで、再び桐青高校の反撃のようです。激しく展開が動きますね。終盤に来てこの展開いうことで、いよいよ最終回に向けて盛り上がってきました。

三橋くんのストレートは通用するのでしょうか。それとも、桐青高校が強豪校の意地を見せるのでしょうか?

ということで、おおきく振りかぶって 第22話「防げ!」 感想行きます。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

8回裏、3対3。

バッターボックスには、桐青の四番バッター・青木。次の打席を控えた河合は、おぼろげながらも三橋のまっすぐの正体に気づき始め、ネクストバッターサークルから阿部の様子を伺っていた。

一方、阿部はここから先の打席は、三橋のまっすぐで逃げ切れるとふみ、その思惑通り、青木をストレート4球で抑えこむ。

その阿部の配球を見た河合は、自分の読みに確信を得、島崎をとおして監督にそのことを伝えるのだが…。

感想:

どうやら河合キャプテンは、マンガ原作のひぐちさんのお気に入りのような感じがします。いいところで、いい役割りを担っていますから。

ということで、やはり三橋くんのストレートを見破ったのは河合キャプテンでした。とはいえ、結局阿部君、モモカンが百戦錬磨の桐青高校監督の作戦にねじ伏せられた感がありますけれど。完全に、あのストレートが打たれたわけでもありませんしね。

しかし、監督の指示に従ってアッサリとバスターを決める辺りが、強豪校というわけなんでしょう。9回に反撃ができるかどうかが楽しみになってきました。

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。