O おおきく振りかぶって 第20話「逆転」 です。

ということで、2期を見据えての穴埋め記事今日も行きます。

「逆転」ということで、まだ西浦高校は桐青高校にリードを許したわけではないので、桐青高校が西浦高校を逆転するということでしょうね。サブタイトルで内容がネタバレするのはどうかと思いますが。

まだ桐青高校が三橋くんを完全に捕らえたというか、ストレートをはじき返したわけではないので、どのように逆転されるのかがポイントとなりそうです。

守備から崩れるなんてのはいやですが、西浦高校の守備についてはほとんど言及がないので、それはなさそうな感じです。

ということで、おおきく振りかぶって 第20話「逆転」 感想行きます。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

ついに桐青に追加点を許してしまった西浦高校。  

2対2の同点。それでも三橋の投げることへの集中力は変わらない。   しかし、阿部の要求どおりに投げる三橋の体力の消耗は明らか。   そんな様子を見て阿部は、自分が三橋に対してしてやれることの少なさを悔やしく思っていた。  

この試合に勝って、三橋にも良い思いをさせてあげたい。   そう思う阿部の気持ちを察したかのように、三橋は阿部に「勝とう!」と自分の気持ちを伝える。  

その三橋の言葉に阿部は…。

感想:

やっぱり、この公式のあらすじは、冒頭をまとめただけですね。

それはそうと、逆転は三橋くんの足場が崩れてのものでした。桐青高校にうち崩されたわけではないです。となると、この先は、三橋くんのストレートの正体をいつ桐青高校が見破るかがポイントになって来そうです。阿部君のリードもストレートを中心に変わってきていますし。

ところで、高校野球で見る守備タイムの回数制限って、地方予選でも有効なんでしたっけ?確か3回でしょうか。今回の守備タイムで、西浦高校は2回使っていますから、あと1回は大丈夫なんでしょうか?終盤にもう一回は山場がありそうなので気になりました。

ということで、次回は、西浦高校の反撃ですか?

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。