O おおきく振りかぶって 第19話「桐青の実力」 です。

ということで、2期を見据えての穴埋め記事今日も行きます。

「桐青の実力」ということで、徐々に桐青高校の反撃というところでしょうか。実力ということで、野球のうまさとか、畳みかける攻撃とか、統制の取れたプレイとかでしょうかね。桐青高校の観測は、三橋くんを変化球投手だとみているで(外してはいないでしょうが)、その辺りがどう出るかというところでしょう。

敵の反撃となると、どうしても阿部君のモノローグが増えそうですね。

ということで、おおきく振りかぶって 第19話「桐青の実力」 感想行きます。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

両監督の緊迫する、読み合いと駆け引き。その勝負を制したのは西浦の監督、モモカンだった。

スクイズ警戒だった桐青の裏をかき、見事にバントを成功させた栄口。西浦ベンチは追加点をとれた喜びに沸く。

そして五回。「もっと投げたい」という気持ちが三橋をマウンドへと駆り立てるが、阿部がいないことに気づき右往左往する三橋。

阿部がくるまでと、田島が相手をする。その田島からの返球を受け取った三橋が、田島へ笑顔を向ける。

その三橋の無防備な笑顔に、なぜか驚く田島だったが…。

感想:

三橋くんのオーバーヒートが気になりながらも、桐青高校と互角以上の戦いを見せる西浦高校です。ですが、三橋くんの状態は気になるところ。オーバーヒートのためか、それとも彼の成長分なのかというところですが。

で、色々考えるのは阿部君で、考えすぎてポイントでの読みのずれが気になるところです。

で、この桐青高校との勝負で、最初からポイントとして提示されているのが、三橋くんのオーバーヒート、阿部君のリードそして田島君と高瀬くんとの対決ですか。

三橋くんのオーバーヒートは、鼻血とテンションの高さでいよいよ顕著になってきていますし、阿部君のリードはストレートに切替えが始まっています。

あとは、田島君と高瀬君との勝負ですか。今のところ、高瀬君の圧勝ですね。シンカーが打てていませんから。

ということで、同点となっていよいよ後半戦です。

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。