O_5 おおきく振りかぶって 第14話「挑め!」 です。

ということで、2期を見据えての穴埋め記事今日も行きます。

「挑め!」ということで、いよいよ桐青高校戦プレイボールです。2クール目に入って、オープニングもいきものががりの「青春ライン」に変わりました。この歌いいですよねぇ。この次の年の入場行進曲がなんでこれでなかったのかという気がします。それぐらい、このアニメにも高校野球にも合っていると思います。大好きでした。

とはいえ、開幕試合が晴天でない野球マンガっていうのも珍しいですね。試合も天気同様に荒れるのでしょうか?

ということで、おおきく振りかぶって  第14話「挑め!」 感想行きます。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

ついに西浦高校野球部にとって、初めての公式戦が始まった。

対戦相手は去年の優勝校、強豪・桐青高校。監督が女性で、しかも選手は一年生だけの西浦は、桐青にとって万に一つも負けるイメージがわかない相手。

一方、三橋は観客席に続々と集まる西浦の応援客を前に、中学時代の苦い思い出が甦り、自分が打たれた らみんながっかりするだろうと緊張してしまう。

そんな三橋に外野席スタンドから声をかけてきたのは……。

感想:

初めて「おお振り」をテレビ放送で見ていたときに感心したのが、応援席でした。ブラバンとかの描写が実に上手いんですよね。演奏もリアルっぽいですし。

それはそうと、いつも思うのですが、泉君のバッティングがすごいです。ちょっとハッキリしないですが、打率だけいうと、西浦高校の中で一番ではないでしょうか。そういう描写は大会前まではなかったんですけれどね。

と、試合が始まって、桐青高校バッテリー特にキャッチャー河合キャプテンのモノローグが多くなっています。この河合キャプテンの高瀬君を気にするモノローグが、なかなかいい感じです。なんとなく女性ファンに特に受けそうな感じがしますねぇ。(苦笑)

で、その高瀬君の投球フォーム、アニメを見ている限り、全てセットポジションで投げるようです。やはり立ち上がりが悪く、エンジンの掛かりが遅いからでしょうか。でも、スリークォーターには見えないかも。

ということで、いよいよ試合も盛り上がってきて、次回が楽しみです。

 

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。