O_4 おおきく振りかぶって 第13話「夏大開始」 です。

ということで、2期を見据えての穴埋め記事今日も行きます。

「夏大開始」ということで、いよいよ夏の全国高校野球選手権大会の地方予選開幕です。西浦高校は、埼玉県という設定なので、勝ち抜いて甲子園に行くためにはずいぶん頑張らないといけません。8試合程度でしょうか。厳しいですねぇ。甲子園に出すだけなら、もっと地方の試合が少ない県にということもできたでしょうに。

あ、そうすると田島君のような選手が紛れて入学してくることもまれになっちゃうのか。色々と難しいですね。

ということで、おおきく振りかぶって 第13話「夏大開始」 感想行きます。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

練習中の西浦ナインのところに、徹夜で桐青高校の詳細なデータを揃えたマネジの篠岡がふらふらになって持ってきた。

早速モモカンは、花井、阿部と一緒にデータ解析をするよう声をかけるが、その阿部を三橋が呼び止める。

阿部に見てほし いものがあると三橋が手に持ってきたのは角材。それはGWの合宿のとき、体幹を鍛えるようにと三橋がモモカンから渡されたものだった。角材の上でワインド アップした三橋を見た阿部は……。

感想:

毎度思うのですが、この公式のあらすじはあらすじではなくて、冒頭エピソードの紹介ですよね。いつもそこまでしかないです。(苦笑)

それはさておき、いよいよ夏大開始です。

今回のエピソードで感心したのが、三橋くんたちの親御さんの描写ですね。今まで、父母会とか出てきた野球マンガって読んだことがなかったですから。特に自分が親になって、子供の大会を見に行ったりすることを考えると、ちょっと感動してしまいました。特に、モモカンと三橋くんの母親が話しているところなんかいいですねぇ。「三橋くんカッコイイですよ」とか。

あと、桐青高校の大会前のラスト練習もいいですね。いい野球部だってことがすぐわかりますね。団体競技はこういうところがいいんでしょう。自分は個人競技だったので、こういう感慨はあまりなかったなぁ。指導教諭も好きでなかったし。(苦笑)

ということで、次回はいよいよ試合開始ですね。

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。