O1 おおきく振りかぶって 第12話「応援団」 です。

ということで、2期を見据えての穴埋め記事今日も行きます。

「応援団」ということで、秘かに人気があるそうな浜ちゃんの登場です。この応援団辺りの描写が、「おおふり」らしい高校野球への愛情を感じさせられるエピソードですね。とっても細やかです。

とはいえ、既に第12話ということで、ほぼ折返地点です。丁寧にやっているためか、まだ試合は1試合だけですが、彼らは夏予選にどう立ち向かっていくのでしょうか。

ということで、おおきく振りかぶって 第12話「応援団」 感想行きます。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

小2の秋。

ギシギシ荘から引っ越した三橋は、転校先の小学校でなかなか友達が出来ず、一緒に野球ができる友達がいるギシギシ荘を思い出しては涙ぐんでいた。

そのギシギシ荘にいた幼馴染のハマちゃんが、実は西浦高校で三橋と同じクラスの浜田君だということが分かる。

三橋はなぜかハマちゃんがひとつ年上だと思い込んでいたと言うが……。

感想:

浜ちゃんとギシギシ荘の話しがメインのように書かれているあらすじですが、この週のポイントは、西浦高校がよく考えられた練習をみっしりとやってきていることでしょう。まぁ、相手が昨年の優勝校ですから、ポッと出の初出場校が相手になるには、それくらいやってもらわないとということでしょう。

練習もいつものメントレなどを交え、なかなか興味深いですね。実際にやっている学校もあるのでしょうか?

で、応援団ですが、モモカンが言っていた「ためいき」の話が、非常に興味深かったです。そういうところをさらっと交えて見せるのが、「おおふり」の面白いところでしょう。

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。