O おおきく振りかぶって 第9話「過去」 です。

ということで、2期を見据えての穴埋め記事今日も行きます。

「過去」ということですが、別に三橋くんの過去は既にやっている(?)わけで、阿部君と榛名先輩のシニア時代の過去になります。というか、ほとんど榛名先輩の過去なわけで、これをやる意味がこの一期のアニメにあったかという感じもするわけですが。

それは置いておいて、「おおふり」においてあまり出てこないプロも注目するような投手ですから、気になりますね。

ということで、おおきく振りかぶって 第9話「過去」 です。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

武蔵野第一高校の榛名はライバル校も注目する豪腕投手。

阿部は榛名と中学時代にシニアリーグでバッテリーを組んでいたが、榛名のことを”最低の投手”だという。 なぜ最低なのかが気になる三橋。栄口に促され、阿部はしぶしぶ榛名との過去を話し始める。

その話を聞いた三橋は、阿部が今まで自分にかけてくれた言葉の、意味と理由を悟るのだった。

感想:

アニメ版「おおきく振りかぶって」のスタッフは、原作マンガをすごく大事にしていて、原作をできる限り遵守する方針らしいので、この余計とも思える話しをそのまま残しているのでしょう。

もちろん、このエピソードが阿部君の野球観というか、投手に対しての考え方を明らかにするためのものでもありますから、その意味に置いても残しておきたかったのでしょう。

ただ、この榛名先輩の行動を見ていると、他チームが注目する豪腕投手として名を馳せるとはちょっと思えないんですよね。フォアボールも多いわけでスコアブックの記録的には大した投手ではないわけですから。

記録より記憶の投手なんでしょうか。まぁ武蔵野第一高校を有力校にしたようなので、それなりなんでしょうが、そこそこ闘える打線がよいのではないかという気もしたりして。

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。