O_4 おおきく振りかぶって 第7話「野球したい」です。

ということで、2期を見据えての穴埋め記事今日も行きます。

逆転されてしまった西浦高校野球部ですが、いよいよ試合も大詰めということで、最後の反撃を試みます。打順から行くと田島君に回りますので、彼のバッティングに期待しましょうか。

それとも、田島君と対比して打てず、もんもんが積み重なる花井君がキープレーヤーとなるのでしょうか?

おおきく振りかぶって 第7話「野球したい」行きます。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

七回裏、三星学園の攻撃。

畠に逆転ホームランを許してしまい2対3で三星学園の1点リードとかわる。 ベンチに戻る三橋に栄口や西広が声をかけるが、三橋はベンチに入らず脇に座り込んでしまう。

それを見た阿部は逆転されたのはノーヒット・ノーランで勝つことを狙った自分の責任だと三橋に謝る。しかしそれは三橋に残っている三星学園に対する未練を断ち切るためだった。

攻撃は八回表。4番の田島を敬遠させないためには塁を埋めるしかないと指示をするモモカン。そしてここから西浦高校の反撃が始まる!

果たして勝つのは…!?

感想:

いよいよ試合も大詰めです。

逆転を許した西浦高校の反撃ですが、う~ん、すごいですね栄口くん。結局彼の打席がポイントになったわけですから。

いつも思うのですが、栄口くんと泉くんはすごいですよ。まぁ、栄口くんはシニア出身で硬式に慣れているというのが大きいのでしょうけれど。

でもまぁ、一番すごいのは田島君なんでしょうけれどね。

ということで、試合が終わりました。三星学園と三橋くんのわだかまりも解けてというか、ほとんど誤解だった気もしますが、晴れて三橋君くんも西浦高校野球部員になったような感じがします。

この辺りの人間関係の描き方が面白いですね。ここが、「おおきく振りかぶって」のポイントのような気もします。

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。