O_3 おおきく振りかぶって 第6話「投手の条件」です。

ということで、遅々として進まない穴埋め記事も、やっと5話を超えました。えっとあと20話位あるのか。週2本では間に合わないかもナァ。

さて、叶君の三橋くんラブの気持ちがきっかけで均衡が破れた試合ですが、叶君が立ち直って三星学園の反撃を待つばかりになってきました。

ということで、今週は三橋くんのピッチングの秘密が明らかになる(?)お話しでしょうか。

おおきく振りかぶって 第6話「投手の条件」 です。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

2点リードで迎えた5回。

このまま西浦高校優勢で続くかと思われた試合は、しかし調子を取り戻したピッチャー・叶によって勢いを止められ、追加点を入れることができないでいた。

一方の三橋は、三星学園を相手にこれまでパーフェクトピッチング。一人のランナーも許さない好投を続けていた。

何とか点入れたい織田は、何か三橋を攻略でき るヒントはないかと、叶に三橋のピッチングについて聞きだす。

そこで叶は、「投手の条件」とは何かを織田に問いかけるのだが……。

感想:

今までも、ちらちらと出てきた三橋くんのピッチングの秘密。それが叶君の口からも語られる回でした。

結局は、西浦高校野球部は、この三橋くんのピッチングのチームでもあるわけで、この秘密は今後のポイントにもなってきます。

コミックスの最新刊で対戦している美丞大狭山高校戦では、それを狙われてしまうわけですが。

もう一つ、三橋くんは自分でピッチングを組み立てるわけではないので、阿部君のリードでピッチングの出来が左右されるということが明らかになった回でもありました。今回は、阿部君のリードが狂ったというか、ずれてしまって打たれたわけです。ここ重要です。試験に出ます。(苦笑)

さて、次回は西浦高校野球部の反撃ですね。

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。