O おおきく振りかぶって 第3話「練習試合」 です。

少し間が空いてしまいました。ええ、書くのを忘れていたんです。(汗)
このペースでは、春までに間に合いませんね。ペースを上げていきたいと思います。

さて、「おおきく振りかぶっては」、練習風景や普段の様子も面白い稀有な野球漫画だと思いますが、やはり醍醐味は試合ですよね。ということで、いよいよ試合が始まります。

そういえば一期って、結局25話使って2試合なんでよなぁ。(苦笑)

ということで、おおきく振りかぶって 第3話「練習試合」 行きます。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

明日は遂に三星学園との練習試合。

百枝は夕食後、部員達に“瞬間視・周辺視のトレーニング”を言い渡す。その中で田島はダントツな成績を残し、その非凡な 才能をみんなに印象づける。

そんな中一人、明日の試合のことで頭がいっぱいな三橋。阿部から「体調は大丈夫なのか?」と聞かれるが、“何を言っても阿部に あきれられるのではないか?”と怖くて何も言えず、ただ阿部をイラつかせるだけだった。

その夜も不安と緊張で眠れない三橋。自分はやはりピッチャーをやれ る人間ではないのか・・・と、一人思い悩むのだった。

感想:

やっぱり、この回の一番の名シーンは、阿部くんの例のお手々にぎにぎシーンですよね。「おおきく振りかぶって」全般を通しても名シーンだという意見が多そうです。多くの女性ファンを掴んだ瞬間だったのではないでしょうか。(苦笑)

自分的には、実は田島君の瞬間視野(適当に命名)のテストシーンが好きでした。というより、結構田島君が好きなんですよ。三橋くんの次ぐらいに応援しているような気がします。

さて、お互いにわだかまりを残したまま、いよいよ三星学園との練習試合です。三橋くんが自分とそして三星学園チームの元仲間たちとどう立ち向かうか楽しみです。

 

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。