O1 おおきく振りかぶって 第1話「ホントのエース」 です。

この春から2期が始まるので、それに向かって感想を補完しておこうという目論見です。他の記事が空いたときに、ちょびっとずつ入れて行って、3月ぐらいに24話分書ければと。実は、おまけだけ先に感想を書いてるんですけれどね。内容は深追いしませんので、悪しからず。

元々原作が好きは好きで読んでいたのですが、このアニメは、原作遵守というか、雰囲気そのままに作成されていてなかなか良かったです。

ということで、ざくざくっと感想を書いていきます。

まず、第1話「ホントのエース」 です。

まとめなので、あらすじは、公式からの引用にしておきます。

あらすじ:

「俺なんか…」と、すぐメソメソと泣くピッチャー・三橋廉。

彼は中学時代、経営者の孫と言う事で“ひいき”でエースになっていた上に、 マウンドを3年間ゆずらなかった事でチームメイトに嫌われ、悲しい中学時代を過ごしていた。 自分のせいで野球部は負け続け、みんなも野球を楽しめなかった。 その罪悪感から、彼は完全に自信を失い、人間不信に陥っていく。

中学卒業後、エスカレーター式の三星学園を出、野球をやめる覚悟で西浦高校へ入学する。

別の学校では、実力のない自分はもうピッチャーにはなれないだろうと 思いながらも、その足はまっすぐに野球部グラウンドへ向いてしまうのだった。

感想:

感想を書くためにちょっと見直したんですけれど、タイアップ型の普通の歌手の曲を使っているのに、このBase Ball Bearオープニング「ドラマチック」はいいですねぇ。まぁ、後期のいきものがかりの曲が神掛かった曲なので、ちょっと忘れられいる感じもしますが、この曲もいい曲です。「おおきく振りかぶって」に合っている感じがします。っていっても、当時見たときは合わないと思ったんですけれどね。(汗)

で、この「おおきく振りかぶって」の特徴、魅力としては、やはり野球シーンなんでしょうけれど、もう一つが登場する高校球児たちでしょう。特に三橋くんの性格設定が成功ポイントだった気がします。こんなエースが登場する野球漫画ってなかったですよね。

第1話としては、三橋くんの性格設定を強調する形で掴みはオッケーって感じでしょうか。この先は、阿部くんの語りがナレーション代わりになっていくんですが、さすがにこの第1話ではそれは目立ちません。なので、ちょっとこれだけ雰囲気が少し違う話しだなと今見ると思いました。

「おおきく振りかぶって」(11)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(12)の感想はここ。
「おおきく振りかぶって」(13)の感想はここ。