B バカとテストと召喚獣 第1問「バカとテストと召喚戦争」です。

原作のラノベも読んでいたのですが、自分にはちょっと今一つだったんですよね。ただ、確かにアニメ向きかもという気がしていて、一先ず様子見をすることにします。

というか、原作のラノベは、ファミ通文庫なんですよ。で、ずっと前に注文していたファミ通文庫の「文学少女」シリーズの最新刊が自分の住所間違いで行方不明になってしまったのでした。で、ようやく、半月遅れで今日届いたので、嬉しくて書くことにしたというのもあります。(苦笑)

ということで、バカとテストと召喚獣 第1話「バカとテストと召喚戦争」感想行きます。(簡略版です)

原作は、2巻まで既読です。アニメが面白ければ、続きを読むかもしれません。

あらすじ:(公式から引用)

成績によってクラスの設備がランク分けされる文月学園。
ここでは、テストの点数で強くなる召喚獣で戦い、相手のクラスの設備を奪う試召戦争が行われる。
バカの集まりFクラスの、バカの代名詞「観察処分者」吉井明久は、姫路瑞希のため試召戦争を戦う!

感想:

あれ?原作と違いますね。

原作では最初の対決がDクラスだったんですよね。そして、もっと対決の時間が長くて詳しい。でもどうなんでしょう。今回のような見せ方をするのなら、あまり『試獣召喚(サモン)』のシーンを多くしても面白くないかもしれません。それほど微妙でした。

第1話は、Eクラスとの対決をする前位までで、吉井 明久の《観察処分者》としての力だけを見せる位でよかったのではないかなぁ。そして、もっとしっかりと対戦シーンをやっても良かった気がします。

こういう対戦では、RPGのように相手のHPを削って行く闘いが有効なんでしょうが、次々とメンバーが0点になってしまっては、補習だらけになって対戦にならないですよね。そうではなくて、回復試験をうまく使うために、点数が減った時点で一度引くのが常套だと思うんですよ。原作ではそうでしたし。

まぁ、今回は初っぱなだったので、こういう闘いだったのかもしれません。次回からはもっと上手く見せて欲しいですね。とくに今回駆け足だった姫路 瑞希ちゃんの闘いシーン。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。