N_3 魔法少女リリカルなのはA's 第13話「スタンバイ・レディ」です。

いよいよ『魔法少女リリカルなのはA's』も最終回です。というか、今年のアニメの感想記事もこれで打ち止めです。

『闇の書』事件は、事実上先週で終わっているので、今週は後日談ですね。これは、無印のときと同じパターンを踏襲しています。評判が良かったんでしょうか。

で、このラストでアレをやってしまったばかりに、この後のStS以降の構成に困ってしまったわけですね。(苦笑)

それはおいておいて、さっさと魔法少女リリカルなのはA's 最終回「スタンバイ・レディ」感想行きます。

あらすじ:

八神 はやてちゃんが失神したのは、長年の転生の間に破損していた「闇の書」を強引に使用したことによる、魔力と体力の激しい消耗が原因だった。

はやてちゃんがリインフォースと名づけた『闇の書』の意志は、守護騎士たちに状況を説明する。それは、『闇の書』の破損は、その根本にかかわるもので、もはや修復不能の状態であるということ。このままリインフォースが活動を続ければ、再び狂った防御プログラムを生成し、新たな「闇の書」として生まれ変わってしまうであろう。

もし、それを防ぐには、リインフォースを破壊するしかない。そうすれば、はやてへの侵食が完全に停止している状況なので、不自由な足もいずれ治るはずだった。

そして、リインフォースは、高町 なのはとフェイト・テスタロッサちゃんの二人に自らを破壊して欲しいと頼む。釈然としないままも、なのはとフェイトちゃんは、その依頼をのむ。

一方、嫌な予感に目を覚ましたはやては、魔力を頼りにリインフォースを捜す。

なのはとフェイトちゃんが、リインフォースを消去しようとした瞬間、はやてちゃんが現場を発見する。しかし、はやてちゃんの説得にも、リインフォースは意志を曲げない。

「私はもう、世界で一番幸福な魔導書です」

こう語ると、リインフォースは笑いながら消えていくのだった。

そして、この事件は、なのはやフェイトちゃんの心に、ある決意をもたらしていた。

フェイトちゃんは、「執務官になる」という夢を、そして、なのはもまた、管理局の仕事を継続するということを。

そして、なのはは、アリサやすずか、そして家族にこれまでの事…そして魔法のこと、すべてを打ち明けることを決心する。

一方はやてちゃんも、管理局の嘱託魔導師としてなのはたちの後輩となると言う。

こうして、「闇の書」事件は終わた。

そして、6年後の春、中学生になったなのはたち。

聖祥中の制服に身を包み、それぞれ成長したなのはたちは、同時に局の仕事を続けていた。夢をつむぎ続けた三人のデバイスが輝き、そして青い空に「セットアップ」の声が響き渡るのだった。

感想:

さて、終わりましたね。

気分的には、これで準備完了、あとは映画版の「リリカルなのはMovie 1st」を待つばかりなのですが、ん~どうしようかなぁ。梅田まで見に行くのはなぁ。はづぃなぁ。

それはそうと、やはりここのラストで、6年もの年を進めてしまったのが、この後のStS以降の構成を難しくしている気がします。せめて2年とか3年で中一くらいならば、まだTopとしての働きを求められることなく、A'sの一人として活躍できたのでしょうけれど。

それに、ここで6年飛ばすと、その後を細かく刻むのは難しくなりましたね。

それはそうと、映画版のCMもそろそろ見納めでしょうか。今回は、唄も入った、そのまま映画館で流してもいい予告でした。唄もなれると悪くないですね。

ということで、自分は、次のなのは記事には、何を書くんだろう?(汗)

今までの感想記事、主にStSの感想はこちら