N_2 魔法少女リリカルなのはA's 第12話「夜の終わり、旅の終わり」です。

おっと、関東では最後は、2話連続ですか。関西よりも、1週遅く始まったから、その影響でしょうかね。まぁ、12話が実質的な最終回ですからそれもありかと。

ということですが、この記事は備忘録的に書いているので、綺麗に整理ということで、2話分けて書くことにします。

そういえば、エウレカセブンも本放送で2話連続だったっけ。あれも分けて感想書いた記憶が。

ということで、魔法少女リリカルなのはA's 第12話「夜の終わり、旅の終わり」行きます。

あらすじ:

「闇の書」から切り離された防御プログラムは、海上で目覚めのときを待っていた。

一方、八神 はやてちゃんは「闇の書」の意志を、新しい名前で呼んでいた、「リインフォース」と。そして、はやてちゃんは、リインフォースに自分の願いを伝える。

それは、「闇の書」の防御プログラムの進行を遅らせること。そしてその間に、はやてちゃんは守護騎士プログラムの復旧を行う。騎士たちが消滅した屋上に魔法陣が展開し、騎士たちが復活を果たす。

そしてリインフォースを起動させたはやてちゃんは、騎士甲冑をまとい、杖を手に、夜天の書を手にした姿で高町 なのはたちの前に現れる。

しかし、「闇の書」の暴走開始まに時間がない。皆は、「闇の書」の防御プログラム停止の方法を検討する。

そこで出た結論は、「闇の書」の防御プログラムの中枢を地球軌道上に転送、そこをアルカンシェルで消滅させるというものだった。 

そしてついに、防御プログラムが暴走を開始し、防御プログラムの核「闇の書の闇」がその異形の姿を現す。

防御プログラムの中枢を露出させるために、みなは順に連続攻撃を開始する。それにより、バリアの破壊には成功するが、あまりにも早い再生に、本体から中枢を露出させるまでには至らない。

そしてクロノは、デュランダルによる冷凍攻撃・エターナルコフィンで凍結した闇の書の闇に、同時砲撃をしかける作戦を採る。

フェイトのプラズマザンバー。はやてのラグナロク。そして、なのはのスターライトブレイカー。三人の砲撃は、闇の書の闇の体を貫いて核を露出させることに成功する。

ついに、転送魔法で、闇の書の闇の核は軌道上に転送される。そしてリンディがアースラから発射したアルカンシェルの直撃で、闇の書の闇は完全に消滅する。

感想:

思えば、フルボッコということばがはやりだしたのも、この回からだった気がします。本当に、まさにフルぼっこ状態。反撃の隙もありませんね。(汗)

さて、三人娘ですが、魔法スキル的には、やはりはやてちゃんが一番上なのでしょうか。闇の書とフュージョンすることで、闇の書の力を使えるのですから、やはりそうですよね。

なのはは魔法容量、はやてちゃんはスピードでしょうかね。

まぁ、広域型とか色々在りますが。

とにかく、はやてちゃんは、フュージョン前の髪の色の方がいいですね。

って、中身にほとんど触れていないなぁ。(汗)

ということで、次回最終回『スタンバイレディ』にスタンバイレディ。(笑)

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