A アスラクライン EX024「君への想いが世界を壊す」です。

アスラクラインもいよいよ大詰めです。どうやら原作とは構成が違っているようですが、おおよその骨格は原作に合っているんではないでしょうか。どういうラストになるのかはまだ見てみないと分かりませんが、ここまでくれば原作とは違っても愉しめればオッケーでしょう。

とはいえ、やっぱりヒロインは最後には一人になるんでしょうから、奏ちゃんが選ばれるといいなぁ。

ということで、アスラクライン 第24話「君への想いが世界を壊す」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。契ぎる相手は「嵩月 奏」ちゃんであれっていう派です。
第12巻の感想はこちらです。最新13巻の感想はこちらです。

あらすじ:

夏目 智春は、一巡目の世界の夏目 直貴の力を借りて、鳴桜邸と共に二巡目の世界に戻ってきた。

二巡目の世界に戻ってきた嵩月 奏ちゃんは、智春と契約を交わした効果で、非在化が止まり元気になっていた。

そこで、アニア・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クラウゼンブルヒは、炫 塔貴也が三巡目の世界へ飛ぼうとしていることを語る。アニアは、彼が中央渦界領域(セントラル・ボーテックス)でブラックホールを暴走させ、三巡目の世界を始めようとしているという。暴走のためには、点火装置(イグナイター)と中央渦界領域(セントラル・ボーテックス)が臨界に至る安定が必要だという。そして、三巡目の世界が生まれるということは、かつての一巡目の世界のように、二巡目の世界が滅びに向かうことと等しい。

智春は、すぐに中央渦界領域(セントラル・ボーテックス)へ向かおうとするが、アニアは、それが安定するまでは塔貴也も手を出せないという。決戦は10日後だ。

そのころ塔貴也は、副葬処女(べリアル・ドール)となった橘高 冬琉、塔貴也と契約した悪魔・鳳島 氷羽子に見守られて目を覚ました。塔貴也は、「鋼」だけでなく、「翡翠」、「蒼鉛」、「薔薇輝」のトランク(イクストラクタ)を奪取していた。そして塔貴也は、「鋼」を召還する。

「闇より深き融炉より出でし―其は、科学の鎚が鍛えし玉鋼」

塔貴也は、「鋼」の力を使い、それらの機巧魔神(アスラ・マキーナ)をも自分の支配下に置く。塔貴也は、点火装置(イグナイター)も中央渦界領域(セントラル・ボーテックス)の安定もない状態で、今すぐ三巡目の世界へ飛ぶという。

塔貴也は、4体の機巧魔神(アスラ・マキーナ)を使い、中央渦界領域(セントラル・ボーテックス)を暴走させる。すると、ついに、三巡目の世界への門は開かれた。

奏ちゃんへの愛の告白をし、幸せの絶頂だった智春の目にも、その異様な光景は映った。

感想:

今週は先週と違い、絵が[ぴー]でしたがまぁいいでしょう。機巧魔神(アスラ・マキーナ)の部分はまぁ良かったですし、最終回が良ければ。次回予告は、良かったような感じですし。

ところで、やはり最終巻の部分は、結構内容を変えてくるような感じですね。今までは細部のエピソードは組み換えても、大筋では原作を踏襲していたと思うのですよ。でも、自分的には最終巻が強引だった感じがしたので、ちょっと楽しみです。

ただ、奏ちゃんと智春の契約、あれはないわなぁ。せめてキスシーンで契約ぐらいして欲しかったなぁ。

さて、アスラクラインは全26話でしょうか。25話だと朱浬さんのネタが入らないですよね。次週辺りでその朱浬さんネタをやって、最後はどうなるのでしょう。

操緒の「最後は戻ってくる」って台詞が気になるんですけれど。智春が奏ちゃんへの愛情を削ってしまってというわけでもなさそうだし。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。