A アスラクライン EX022「隣り合わせの死と平和」です。

アスラクライン2の主題歌angelaさんの「オルタナティヴ」が発売されましたが、週間の順位は16位でした。う~ん、前作のアスラクライン1(?)の主題歌「Spiral」よりも、売り上げ、順位共に下がっていますね。歌としてはこっちの方が好きなんですが、ちょっと凝りすぎなのかもしれません。アニメの人気も下がり気味なので、その影響もあったのかも。

とはいえ、アニメ版もこれから佳境ですから、楽しみにしたいところです。ですが、今週は時間があまりないので簡略で。

アスラクライン 第22話「隣り合わせの死と平和」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。智春に告白されてよかった「嵩月 奏」ちゃん派です。
第12巻の感想はこちらです。最新13巻の感想はこちらです。

あらすじ:

嵩月 奏ちゃんに「好きだ」と告白した夏目 智春だったが、いつもと変わらない奏ちゃんの態度に伝わっていないのではと心配になる。

智春は奏ちゃんに事実を確認しようとするが、アニア・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クラウゼンブルヒに邪魔をされ、橘高 秋希とともに洛高へと向かうことになる。

洛高へやってくる途中、哀音や黒崎 朱浬に出会うが、どこか二巡目の世界とは違っていた。しかし、洛高で出会った佐伯玲子たちは、二巡目の世界と変わった様子がなく、智春はほっとした気分になる。

しかし、大原 杏に告白された智春は、ここが自分の世界ではないことに気付く。そして、そこへ現れた黒崎 紫浬と出会い、智春は大切な仲間たちを犠牲にしてきたことを思い出す。

智春は、遅れてやって来たアニアに、二巡目の町の様子を見せられる。街は非在化を始めていた。アニアは、この非在化は、直貴が巻き込まれたという超弦重力炉の事故のために起こったという。しかし、一巡目の世界の住人たちは、街が非在化していることすら築いていなかった。

そして、非在化の原因となっている、時空のほころびを通して、別の世界から大量のはぐれ使い魔が襲いかかってきた。

闘うアニアや秋希を目にして、智春はまたも誰も守れないのかと自分に問いかける。そしてその心の叫びが、智春に眠るは悪魔の力を呼び起こす。違う世界からやってきた人間は、悪魔の力を得るのだ。

悪魔の力で、はぐれ使い魔たちを倒した智春は、アニアと共に元の世界へと戻るための行動を取ることにする。そして、智春と奏ちゃんがアニアに連れられてやってきたのは、十字稜だった。

アニアは、そこで智春と奏ちゃんに機巧魔神を作ったのは自分だと語る。そして直貴は、二巡目の世界での自分の運命を聞いても二巡目の世界に向かったと聞かされる。

そして、そこに潮泉 律都が現れる。彼女は、「黑鐵」の元へと智春たちを連れて行く。そしてそこに現れたのは、水無神 操緒だった。

感想:

今週のポイントは、一巡目の世界が非在化しているというところですね。あと、ニアちゃんが機巧魔神(アスラ・マキーナ)を作ったってところですか。

しかし、結局ひとつの山場の次週へのつなぎです。先週の奏ちゃんとのシーンからも展開がありませんでしたし。やっと操緒から主役を奪えたと思ったのに、本当に目立ちませんでした。残念。

ということで、「黑鐵」の元で浮かんでいた操緒はどちらが本物(?)でしょうか。

次週(次々週も?)は、本当に色々ありそうです。ここが、一つのポイントというか、実質的な山場でしょうね。必見です。

で、今週は絵が綺麗だったので、最後まで続くといいなぁ。

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