A_2 アスラクライン EX021「思い出の消えた未来」です。

angelaさんの主題歌「オルタナティヴ」が発売されましたが、初日は17位と若干の出遅れ。しかし、二日目は13位と盛り返して来ました。曲はいいと思うので、まず売れるためには聞いてもらう必要がありますね。

それは置いておいて、先週は山場的な展開で、智春たちが空間に取り込まれたところで終わりました。一体どうなったのか気になるところですね。

ということで、アスラクライン 第21話「思い出の消えた未来」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。非在化が止まってよかった「嵩月 奏」ちゃん派です。
第12巻の感想はこちらです。最新13巻の感想はこちらです。

あらすじ:

炫 塔貴也部長が奪った機巧魔神(アスラ・マキーナ)「鋼」の暴走に巻き込まれた夏目 智春たち。

そして、智春が気がついたとき、彼は一人きりだった。壊れたはずの鳴桜邸が存在することを知ったとき、夏目 直貴が一巡目の世界からやってきたように、ここは別の世界ではないかと考える。そして、それを確かめるために、彼は洛高へ向かう。

洛高の様子は、生徒会が一つしかないなど智春がいた世界とは違っていた。そして彼は、洛高の魔女の恋人と間違えられる。

次ぎに智春は、黒崎 朱浬がいた教会へ向うが、そこは尼僧Cafeになっていた。

そこでは二巡目の世界では倉澤 六夏の機巧魔神(アスラ・マキーナ)「翠晶」の副葬処女だった姫笹の妹が働いていた。姫笹は既に死んでしまっていた。そして、Cafeのオーナーである六夏は、既に高校を卒業していた。

別世界である確信を強める智春の前に空間が歪み、突然はぐれ使い魔(ドウター)が現れる。使い魔に襲われる女性を助けようとする智春だったが、「黑鐵」は破壊されていた上に、召還することもできなたった。しかし、突然現れた少女が御札を使いその使い魔を退治する。しかもその少女は、智春が二巡目の智春であることを知っていた。その少女こそ洛高の魔女だった。

智春は、橘高 秋希に連れられ、彼女の屋敷にやってくる。そこには、お手伝いとして働く嵩月 奏がいた。そして、橘高姉妹は、夏目 直貴は、一月ほど前に超弦重力炉の事故によって死亡したと語る。そしてそこに、塔貴也が現れる。彼は、超弦重力炉でそのような大きな事故は起こるはずがないと語る。

そして、智春は、奏ちゃんと二人語り合う。奏ちゃんは、この世界に来てから、悪魔の力が使えなくなっていた。そのために、非在化の進行も止まっていた。喜んで良いはずの事態だったが、奏ちゃんは、智春を守れないと言う。そんな奏ちゃんに智春は、今度は自分が奏を守る番だと語る。

そんな二人の前に、再びはぐれ使い魔が現れる。しかし、尋常ではない力で、秋希が使い魔を切り倒す。その使い魔にとどめを刺したのは、先程の洛高の魔女だった。

その魔女は、驚くことにアニア・フォルチュナ・ソメシェル・ミク・クラウゼンブルヒだった。彼女は、智春と奏ちゃんを5年もの間待っていたと語る。

感想:

智春が違う世界にきたことに気付くのが鳴桜邸だったりするのはいいのですが、夏服で寒くないですか?(苦笑) 視聴者に気付かせるためだとは思うのですが。

さて、別世界にやってきました。どの世界かは、予想すればまぁ当るとは思いますが、ほどほどによくまとまっていたと思います。

今回のポイントは、自分的には奏ちゃんと智春が急接近するところというか、智春が奏ちゃんに守られていたことに気付くところだったと思います。でも、気付くの遅いですよね。もっと早く気付けば彼女の非在化を抑えられたのではないかな。

ただ、世間一般的には、やはりニアちゃん(大)でしょうね。いい感じで成長していますね。5年後なので15歳ですか。奏ちゃんが、橘高姉妹に拾われて時間が経っていたように、彼女はもっとずれて飛ばされたということですね。これに何か意味があるのかどうかは不明です。

さて、登場人物たちが誰も疑問に思っていないのですが、はぐれ使い魔がどうしてあれほど頻繁に現れるのか、それがポイントでしょうか。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。