S 聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)  第5話「絆 - Together」です。

さて、秋アニメ始まって1ヶ月が過ぎました。個人的には一番期待しているのが「聖剣の刀鍛冶」、一番はまっているのが「超電磁砲」、見ていて一番面白いのが「Darker than BLACK」ってところでしょうか。一番もたくさんあるんですね。

でも、一番期待しているというのは未来に対しての言葉なので、いつまで使えるのかは不明ですね。さて、先週が面白かっただけにどうでしょうか。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)  第5話「絆 - Together」感想行きます。

原作は、小説版のみ既読です。原作小説の最新7巻の感想はこの辺りに書きました。世界観などの簡単な説明もそちらを参照ということで。

あらすじ:

リサは今日もけなげに働いていた。ルーク・エインズワースの工房「Lisa(リーザ)」に住み込んで、家事から鍛冶の助手まで働きづめだ。

そんなリサを見かねてセシリー・キャンベルはアリアとともに、ルークに文句を言いにやってくる。しかし、話は逸れて悪魔契約の話に。

独立交易都市には精霊信仰が深く根ざしており、「霊体」と「玉鋼」を用いて奇跡を起こす『祈祷契約』が日常なくてはならないものになっていた。

それに対して悪魔契約とは、その「祈祷契約」の元となったもので、死語を使って、「霊体」に人間の肉体を「喰わせる」ことで霊体がその人間と共に悪魔化する現象のことだった。そしてその契約の契機となる死語は全ての人の心臓に刻まれていて、本人だけが読むことができた。そのためその悪魔契約を用いた先の代理戦争は、ひどく悲惨な戦いになったのだ。

セシリーとアリアは、リサとルークを街に連れ出す。はしゃぐリサに対して無反応なルークだったが、セシリーとアリアはリサに服を買ってやると姿を消す。

ルークに服をほめてほしいリサだったが、ルークは相変わらず無反応。服を買ったことを後悔し始めたリサだったがその頭の上に飾り帽子が。それは、ぶっきら棒なルークからの日ごろのリサの働きへの感謝とこれからの生活への挨拶とも採れた。

感想:

まさか、ここまで使ってやりますか、リサ回。まあリサは非常に重要なキャラというか、キーとなる人物(?)ではありますけどね。ただ、今週はまるまる1話使って、拾われたということしか分かりませんでしたけれど。

それよりも、今週は悪魔契約と死語でしょうか。今まで悪魔が登場するときに心臓に曼荼羅のような文字が浮かんでいましたが、その説明ですね。ただ、ヴァルバニルのことがきちんと説明されていないので、いまひとつ分かりにくかったかも。

ということで、そろそろ半分ですが、1クールなので早く進めないと何も始まらないうちに終わりそうな気がしてきました。大丈夫?

http://candlexxxlight.blog16.fc2.com/blog-entry-995.html
http://ecolekyouzai.hamazo.tv/e2081501.html
http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51303934.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。